ヤフオクをはじめて22年になろうとしている。
ヤフオクは1999年9月に日本では開始。
当時はYahoo!オークションと言っていた。
私がはじめたのは2000年8月だ。
はじめた時はすべてが無料で本人確認もなし。
それだけにとんでもないネタ出品もあったし、いたずら入札も多かった。
宇宙戦艦ヤマト(本物)という出品に何千万円の入札が入ったり、質問欄でネタのQAがされていた。
2001年から本人確認がはじまり、出品料が必要になったり、落札されたら手数料が必要になったりしはじめ、不定期に改善されて今の形になっている。
ヤフオクがあったら、私の人生の後半は生きてこられたといっても過言ではない。
ヤフオクのやりとりで忘れられないのは初期の頃は個人対個人という傾向が強く、取引相手からお歳暮が送られてきたことがある。
今年一番やりとりした中で一番よかったそうで蕎麦が送られてきた。
出品していて面倒なのは今も昔もかわらない。
落札しておいて、連絡がない人だ。
つい先日も15万円ほど落札しておいて、一切連絡が来ない人がいる。
商品がなくなったわけではないからまだいいのだが、その後の処理は何かと面倒なのだ。
今はなるべくそういうことが起きないように新規の人や評価の悪い人が入札できないシステムなども導入されたが相変わらずだ。
一番ひどかったのは100点以上同時落札して連絡が来なかったことだ。
その時のヤフオクのシステムはひどく、どんな事情でも落札者を削除すると出品者にも悪いがつき、同一落札者相手でも複数削除すると削除しただけ悪いがついた。
落札者を削除しないと今度は取引が成立していないのに落札手数料がかかるので、削除するしかない。
(次点にまわさないとということだったかもしれない。次点にまわすのも一週間以上経過していると、相手もすでに他で購入していることもあり、受けないと次点の人が悪いがつくというシステムだった記憶がある)
購入するジャンルによってタイプがいろいろあるというのがおもしろい。
コンビニ決済が多いジャンルとか、入金に時間がかかるジャンルとか、もっと安い送料にならないかの注文が多いジャンルとか。
過去扱ってきて、一番ありがたいのはタレント写真集。
ほとんどの人が数時間以内に入金をすませてくれる。
余計なことは言ってこない。
意外とこういったことは長年やっていると大きかったりする。
あと何年続けるかわからない。
ここからはいかに変化についていけるかだ。
そのためには若者の話を聞き、若い女の子の踊っているところを見なきゃいけない。

コメント