最近のBABYMETALのことなど、お久しぶりです

オタク趣味

なんかすっかり存在を忘れてしまったこのブログ。

毎日書くことをテーマにしていたんですが、気がつけば今年になってはじめて。

年齢のせいか、文章書いていても、頭ん中が混乱してしまい、書けなかったなんてこともあったりしたんですよね。

さてBABYMETAL

2015年から追いかけてきたBABYMETALは今月大きな変化がおきました。

2018年10月、実質2017年10月から5年半も空白だった3人めのメンバーがMOMOMETALに決定したのです。

ここだけの正直な感想を書くと「つまらない」。

MOMOMETALがイヤということではありません。

BABYMETALは常にこちらが想像する以上の展開。

MOMOは2019年からアベンジャーズのひとりとして活動。

更に2020年2月のヨーロッパツアーの途中からはひとりアベンジャーズの状態でした。

その人が正式メンバーになるって、順当過ぎる。

2018年5月カンザスシティで、YUIMETAL不在な上、知らないお姉さんたち二人がステージの上にいて、踊っていたこともありました。

その年は7人のBABYMETALになるというライブもありましたよね。

2019年6月の横浜アリーナではアベンジャーズという誰も思ってなかったシステムを発表。

SU-METALの幼なじみで、元モーニング娘の鞘師里保を起用するというサプライズもありました。

それを現地に見てきた私からすると、正直、あんなに煽っておいて、順当過ぎん?と思ってしまったのです。

BABYMETALにサプライズを期待する時期は終わったのか?

THE FIRST TAKEに出演することは驚きましたが、一回目の選曲がMONOCHROME。

THE OTHER ONEのアルバム発売直前でしたので、プロモーションとしては仕方ないのかなと思ったりもしたのですが、二曲目はTHE ONEというのは正直拍子抜けでした。

悪いと言ってるわけではありません。

THE ONEは名曲ですし、BABYMETALにとって欠かせない曲です。

封印を発表したMVの曲でもあります。

なんというか、THE FIRST TAKEにあいすぎてるのが納得いかないわけです。

BABYMETALならそうじゃないんじゃないか?

THE FIRST TAKEなのにその選曲しちゃうかって思いたかったのです。

THE FIRST TAKEに関してはMOMOMETALを披露する場所でもあったわけですが、スリーショットがなく、シンメのMOAMETALとマイクが違うし、MOAMETALとのツーショットもないとなんとも中途半端さを感じました。

いろいろと事情があるのでしょうが、もやっとしたものは残りました。

バランスが崩れてもMOMOMETALが選ばれた

元々BABYMETALは真ん中にSU-METALという少女がいて、その横に小さな女の子がふたりいるという構成。

SU-METAL
YUIMETAL
MOAMETAL

という文字のバランスもよく、2015年にはさいたまスーパーアリーナ(SU-METALのS)、幕張メッセ(MOAMETALのM)、横浜アリーナ(YUIMETALのY)の正三角形の真ん中にある東京ドームでライブをします発表はほんとに感動しましたよね。

なので、

SU-METAL
MOAMETAL
MOMOMETAL

は、あり得ないだろうと思ってたわけです。

文字数も多いし、Mふたりはゼッタイないだろうという気持ちです。

身長もSU-METALより高いだろうし、見た目のバランスも崩れてしまいました。

しかし、MOMOMETALは選ばれました。

名前がどうとか、背丈がどうとか以上に、MOAMETALとのシンクロ率や、メンバーとの相性、チームとの相性などが評価されたということでしょうね。

決まった以上、応援は続けます。

THE OTHER ONEってなんなん?

3月に発売されたTHE OTHER ONEはコンセプトアルバムであり、THE OTHER ONEは封印をとくためのもので、THE OTHER ONEはぴあアリーナMMで終わるとかなんとか。

なんかよくわからない説明がずっと続いていて、4月2日以降、BABYMETALがBEGINしたら、THE OTHER ONEの曲はやらないのかなと思ってました。

なんなら4月1日にTHE OTHER ONEを全曲やって、2日のライブでは過去曲と聞いたことがない新曲のセトリになるのではと思ってたりもしました。

しかし、実際はTHE OTHER ONEの曲は2日にわけて披露。

先日はじまったサバトンのオープニングアクトのセトリにも入っています。

どういうことですか?

THE OTHER ONEは一曲一曲はSU-METALのボーカルが光るいい曲だと思いますが、BABYMETALのライブでは物足らなさを感じます。

2日目に披露した「いいね!」と「BABYMETAL DEATH」で異常に盛り上がったのはある意味同じ意味でしょう。

私はBABYMETALのユニークなダンスが好きなんですが、THE OTHER ONEの曲だとおもしろい振り付けができないんでしょうか、印象に残るポーズ、動きがないんですよね。

Gimme Chocolate!!を筆頭に、メギツネで座ったり、KARATEで倒れたり、PA PA YA!!でタオル振り回したり(それは我々がやってるだけか)、Oh! MAJINAI でブルンブルン腕振り回したりしてるの見ていて楽しいですもんね。

まぁ、THE OTHER ONEだからなぁと納得していて、これはすぐに4枚目のアルバム出すんだろうなと思っていたのですが・・・

海外までは行かない?

今まで70回以上もBABYMETALの海外ライブを見てきましたが、4月1日のライブを見た後、もう海外まで行くことはないかなと正直思いました。

国内は行きますよ。

海外行くのはお金と時間もかかりますし、体力も必要です。

2021年のBABYMETAL武道館で九段下の交差点から武道館までの坂道で息切れして体力の衰えを痛感。

海外ライブに行くには体力もめっちゃ必要ですので、そちらも不安です。

またいろいろと頭も衰えてきて、理解が遅かったり、理解ができなかったりもすることがありますので、迷惑もかけてしまいそう。

今まではそれでも行きたいと思っていましたが、4月1日のライブを見て、そこまでの情熱はないかなと思った次第です。

といいながら、海外ライブのチケットはチェックしてます。

台北は整理番号が最前行けるようなものが買えたら、行こうかと思っていたところ、買えてしまったので、行こうかと思っています。

こんな気持はははじめてじゃない

正直、BABYMETALもういいかなと思ったことは何度かありました。

一回目は2017年の5大キツネ祭り、巨大キツネ祭りの頃。

代わり映えしないセトリとやる気の感じない演出に惰性を感じていました。

2018年のダークサイドはかなり好きでしたが、全部行ってしまったからか、後半は同じ映画を何度も見ている気持ちになり、次の映画が見たくなってきました。

2019年に鞘師が出てきた時はまた夢中になりましたが、鞘師が出なくなってからは物足らなさを感じてました。

ダークサイド初日はこれ好きになれるかなぁと思ったものの翌ライブで完全に好きになってたので、またそういうことにすぐになるかもしれません。

台北ライブがそういう意味で楽しみですね。

気が向くままに書いてみました。

BABYMETALならばなんでも万歳の人には怒られそうですね。

コメント

  1. ふらふら より:

    なんか わかります。
    ちょっと予想通りだったのが
    残念ですね。

  2. なんたら より:

    ファン歴が長いと好き度合いに波はあるね。
    逆に俺は今、好きだしね。

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