台北は日本から飛行機で3時間超。
飛行機の価格も安いので、日本からもかなりの方が参加されると思います。
金曜日というのが少し問題ですが、JTBツアーもありますね。
私もチケットが取れたので行く予定です。
そんな台北ツアーについて調べたことわかったことを自分の覚えも含めてまとめておきます。
チケットの種類

チケットは1階はオールスタンディングでVIPとGAの2種類。
2階はシートと後方のスタンディングがあり、シートは前方(最前?)がVIPとなっています。
VIPの価格1階2階ともに5000ニュー台湾ドル(NT)。
1ニュー台湾ドルが現在4.4円ぐらいなので、22000円+手数料となります。
先日開催されたぴあアリーナMMの超モッシュとほぼ同額って感じでしょうか。
VIPの特典
VIP PASSカード1枚
公式ポスター1枚
公式限定アイテム1点
優先入場
物販優先入場
VIPには日本の超よりも特典がいろいろあります。
おみやげが3つに物販と客席への優先入場です。
おみやげにはポスターという今までになかった特典がありますね。
これがどれぐらいのサイズなのか、どんな形状なのか、そしていつ渡されるのかが問題。
入場時に渡され、それなりに大きくて、みんなそれでスタンディングするのかよって話です。
帰りに渡してくれるといつもいいのにと思いますが、今までの海外ライブでは入場時に渡されていました。
今までのものは手荷物に入るぐらいでしたがポスターは悩ましい。
ポスターが配布されるのは台湾の前週のジャカルタのライブが最初なので注目です。
優先入場とは
VIPの優先入場とは一般(GA)よりも早く会場に入れる権利です。
今まで私が行った海外ライブでは現地に到着した順番に有志によりナンバーリングがされ、その順番で会場に入場していました。
折角海外まで行くんだから、日本ではよほど強運でないと無理な最前で見たいと思ってる方も多いはず。
私も海外まで行く目的の大きな理由はそれです。
その為に高いVIPチケット買って、朝早くから並んだりしました。
しかし、今回は少し様子が違います。
というのも、日本のライブ同様にチケットに整理番号がついているのです。
それもどうやら、VIP、一般関係なく通番になっているようで、当日混乱しそうなんですよね。
また過去に何度もありましたが、入場時に順番が守られなかったり、それこそ並んでいた違うドアが先にあけられて、後方にいた人が先に入場したなんてこともありました。
またスタッフがVIPの特典を知らずに一般を先に入れてしまったなんてこともあった記憶があります。
なので、整理番号がよいからとまったく当日気が抜けません。
なお、多分ですが、今までの海外ライブの経験から、VIPのエリアがあるわけではなく、あくまでも先に入場できるだけでエリア分けはされていないと思われます。
台北ライブのチケットの買い方
すでに発売されて10日ほど経過していますので、ここを読んでいる人は既に購入済の方がほとんどかと思いますが、おさらいとして書き残しておきますね。
こちらのtixcraftというチケット販売サイトで、まずは会員登録します。
Facebook、Googleを利用してのものなのでアカウント持っている方は簡単に登録できるはずです。
左上に言語の切り替えがあり、日本語にしておけば、日本語でほとんどの案内が表示されます。
細かい説明などは日本語になりませんが、GoogleChromeで日本語に翻訳を選択すれば日本語だけでチケットを購入することができます。

サイトの立足購票のボタンを押して、席種を選択していけば、購入画面にたどりつきます。
独特なのは購入する直前にこのように整理番号がわかることです。

上の座席№001173が整理番号となります。
この番号が気に入らなければ削除する、キャンセルして買わないこともできます。
これが先着順に番号が出現するわけでなく、後から良番が出たりしたためドラマが生まれました。
一番最初の発売日の4月9日13時はあっという間に全席種ソールドアウト。
購入した人も800番代、1000番代といった番号でも購入していたのですが、5日後の14日19時に再発売したところ最初は300番代ぐらいだったのが、一時間後ぐらいに突如20番代が出現。
私もずっとクリックしていたので26番という番号を取ることができました。
また私の後に取った人で1番2番という連番が買えた人もいます。
台湾のチケットは3日位内キャンセル可能(手数料5%)
このキャンセルのシステムを利用して、転売業者が購入。
VIA GOGOなどのサイトで転売を試み、期限内に購入者が現れなかったらキャンセルした分が再販されるのではないかと思われます。
元々そういったことがされることがわかっていて、運営もすべてのチケットを初日売らない、良番は出してないなんてこともあるかもしれませんね。
台北は2019年に岡崎百々子初登場のスーパースリッパというフェスがあり、その時も同じサイトで購入でした。
その時のキャンセルはFAXで行うというものでしたが、現在はWEB上のボタンひとつでできるため、かなり簡単になりました。
私も26番を取る前に購入していたチケットはすぐにキャンセル払い戻ししておきましたよ。
チケットの発券方法
当日、セブンイレブンに行き、発券という流れです。
前回のスーパースリッパの時と同じですね。
少々不安もありますが、セブンイレブンはたくさんありますし、確か日本語表示もできたので、問題ないはずです。
本人確認もまずされることないとは思っています。
ライブに持ち込めないないもの
荷物(またはW25cm×H37cm×D12cm以上のバッグ)
自撮り棒、自撮り棒、その他類似の機器
プロ用カメラ、ビデオカメラ、GoPro、タブレット
ホイッスル、応援スティック、その他の音を出すアイテム
A3サイズ(29.7×42cm)を超える照明板、風船、ベンチ等は、他のお客様の公演鑑賞の妨げとなる場合がございます。
旗、旗竿、写真用三脚
あらゆる動物または植物
ガラス製品、長柄直傘
ライター、スプレー
鋭利で危険なもの(主催者が定義するもの)
以上のように書かれています。
日本で見かけないのはカバンのサイズですね。
弾丸で行かれる方も多く、シートだから大丈夫だろうとバックバッグなどを持ち込もうとすると止められる可能性があります。
小さめのカバンだけで行くか、手ぶらがいいでしょうね。
特に最前狙いたい人は入場で止められると折角の最前も逃すことにもなりかねません。
また、身長110cm以下の子供もダメと書いてあります。
子連れを予定している方は注意が必要です。
こちらにZeppNewTaipeiの案内があります。
コインロッカーも大量にあるみたいなので安心ですね。
動画撮影不可
海外なので、撮影したいと思ってる方もいると思いますが、動画撮影は不可と明記されていますね。
静止画も撮影不可になりそうな気がします。
2019年のスーパースリッパでも撮影は不可でした。
Zepp New Taipei
今回BABYMETALがライブを行う会場はZepp。
あのZeppグループの2020年にできた新しいライブハウスです。
なんでNewがつくのかと思ったら、台北市ではなく、新北市にあるからなんですね。
台北駅からは電車と徒歩で20分ほど、桃園国際空港からは電車と徒歩で50分ほど。
桃園国際空港から台北駅に行く途中の駅が最寄りとなり、便利です。
会場は大きなショッピングモールの中にあり、開演前の時間つぶしや食事に困ることはなさそうですね。
ストリートビューなどを見る限り、周辺に飲食店は少なそうで、終演後は台北駅の方に向かうかしかないかもしれません。
ホテルも近くにハイアットなどがありますが、台北駅の方にするか悩むところです。
会場の評判はとにかく音がよいとのこと。
楽しみです。
台北の食べ物 観光
台北はこれで4回目となりますが、食べ物が美味しくて安いのでいいですよね。

日本にいっぱいお店がありますが、台北で食べた鼎泰豊の小籠包はやはり美味しかったし、町中で食べた小籠包やおかゆやタピオカドリンクなども美味しかったし、安かったですね。

日本でブームの台湾カステラも食べておきたいですね。
最近話題の台湾の野球のチアリーダーも見に行きたかったのですが、ライブ前日は台北市内では試合がなさそうで残念です。

台北での試合はBABYMETALライブの翌日、6月3日にはありますよ。
チケットは当日でも買えるようですが、チアリーダーが近くで見たいならば前売り買った方がいいみたいです。
台湾には日本と同じようなサウナ、カプセルホテルもあって、弾丸で往復しようとしている方の味方になりそうですね。


ちょっとエロな感じもしますが、普通のサウナみたいです。


コメント