8月24日水曜日から8月26日金曜日にかけて2泊3日で関東圏で遊んできたレポートというかメモ。
8月24日水曜日。
午前中は古書会館に行き荷物の片付けなど。
昼過ぎに名古屋駅から新横浜へ。
Zepp横浜の横にあるホテルに到着したのは15時過ぎ。
この夜はアンジュルムのFCイベント。
日頃は歌、ダンスのライブでステージにあがるメンバーが、年に2回ほどあるFCイベントの時はゲームをしたりして日頃の様子を見せる。
最初試しに行ってみた時はダラダラとゲームしている様子にいい加減歌ってくれよと思った。
歌も最後に数曲歌うのでそれを楽しみに行ってる部分が大きい。

16時頃まで部屋でダラダラしたあと、出発。
ハロプロには今まで体験したことない企画がある。
そのひとつが今回の宿泊プラン。
東急REIホテルとチケットのセット販売があり、通常で申し込むと外れる可能性がかなりあるチケットが確実に獲得できる。
今回のFCイベントでいえば二部あったのだが、一部は結局外れて取れなかった。
知り合いの中には二部とも取れなかった人もいて、そうなると宿泊プランのありがたみが出る。
しかし、その分、ホテル代金とチケット代金に加えてそれなりの金額になる。
今回で言えば、ホテル代金+チケット代金で19500円。
同じホテルの同じ部屋の平日ならば8000円ぐらいで宿泊できるできるので割高にはなる。

Zepp横浜のすぐ横のホテルが宿泊プランだというのにこの夜にFCイベントがあるのは関内ホール。
徒歩で25分ほどかかるが歩いて、時間が余ったので関内付近を散策。
開演30分ほど前に入場。
今回は7列目の一番下手端。
前回の名古屋のアンジュルムも11列目の一番下手端。
ただの偶然なのか、ハロプロではよくこういうことがある気がする。
前半はゲームコーナー。
ハロプロのゲームは正直、いまいちなことが多い。
仕切る芸人も超一流の芸人ならばもっと面白さを引き出してくれるのになぁと思うこともある。
ゲームの内容ももう少し練ってくれたら面白くなるのにと、若い頃にバラエティ番組に携わっていた身としては思えたりもする。
基本、彼女たちがステージにあがっていたら、皆さん、満足なんでしょというのがあるのだろう。
なんてシニカルに見ていたつもりが、後半になったら、思わず大爆笑するシーンがいくつもあり、アンジュルムが自分も好きなんだなと納得してしまった。
竹内朱莉の旺盛なサービス精神と天才為永幸音が天才ぶりが笑いになっていた。
終演後は自転車シェアリングで自転車を借りて、ホテルに戻り、一人飲んでこの日は終わり。
ホテルのレストランでは宿泊プランにあわせて、ハロプロメンバーとのコラボメニューもあるのだが、値段を見て頼まなかった。
お金は使うけれどコスパが納得できないものは払えない。



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