ロッキン・オン・ジャパン・フェスにアンジュルムの出演が発表となった。
以前にも書いたが、フェスでの竹内朱莉のアオリが最高すぎるので今から楽しみだ。

私がフェスというものにはじめて行ったのは2015年。
フジロックやら、様々なフェスというものがあり、楽しいということは知っていたが、自分にはハードルが高く、体力的にも無理なのではとずっと思っていた。
BABYMETALが好きになり、BABYMETALが見たいがために2015年5月のメトロックに行った。
今考えても物凄い圧縮だったけれど、耐えられたことで自信がつき、それからBABYMETALが出演したすべての国内フェスは行ったし、DOWNLOAD、READINGほか、海外のフェスもいっぱい行った。
一度行ってしまえば要領はわかるので、BABYMETALが出てない日も行ったし、BABYMETALが出ないフェスもかなり行った。
軽く数えて見るとこんな感じ。
サマソニ 7回(同年の東京・大阪は2回と計算)
ロッキンオンジャパン2回
カウントダウンジャパン4回
フジロック2回
RISING SUN1回
氣志團万博2回
メトロック1回
メリーロック1回
トレジャー1回
その他サーキットも何回か行ったと思う。
印象深いのは氣志團万博でLiSAがはじまり、遠くで座っていたんだけど、これ、絶対好きなやつだとステージに向かって走り、気に入りライブに行くようになったこと。
氣志團万博では矢沢永吉の出演も痺れた。
2回目のフジロックはずっと雨でめげてしまった。
一番キッズが多かったのは愛知県の蒲郡で開催されたトレジャーで、前方で見てると、次から次へと背中に登って来られる。
大量のリフトされている人が一斉にクラウドサーフをはじめたのもトレジャーだ。
2018年のロッキンオンジャパンは大トリのサザンオールスターで頑張って前方センターに詰めていたら、最後にステージから桑田佳祐が放水をはじめ、見事に命中、びしゃびしゃになったのも愉快だった。
2019年のサマソニのBABYMETALはアベンジャーズ制度で、藤平華乃の予想に対して、鞘師里保が出てきて興奮した。
後方でずっとビールを飲んでたりすることもあるが、それはそれで楽しい。
海外のフェスではよくやらかす。
サーフで2回もポケットからスマホなどを落としてしまった。
しかし、ありがたいもので、2回ともにちゃんと戻ってきた。
サークルでスマホをすられたこともあるし、コンデジを投げ出してしまい、2時間後にインフォメーションに届けられていたということもあった。
コロナでの自粛が2年も続き、ようやく以前に近い状態でフェスが開催されるということで今年の夏フェスのチケットの売れ行きはかなりよいようだ。
以前よりも販売枚数を制限しているということもあるだろうが、サマソニは売り切れなんて文字も見たし、ロッキンオンジャパンは一次募集から落選が出ている。
マスクが必要だったり、着席だったりもするが、今からかなり楽しみだ。

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