BABYMETALのTHE ONEにかわるTHE OTHER ONEが昨日正午にはじまった。
先日届いたブラックボックスにあったアクセスコードをメモ帳に書き出し、コピーして待機。
正午に画面が切り替わり、登録ができるようになったものの、今までのTHE ONEとは色々と違い戸惑う。
登録してあるアスマートのIDだからわかるはずなのに住所とかをあらためて打ち込まされたり、ほんとにこれでいいのかと不安。
結局、それでよかったわけで、数分後にはDIGITAL PHOTOにアクセスすることができた。
正直な感想としては、「これだけ?!」。
新曲の断片は聞けるが、私は1年かけて行うBABYMETALの世界観を体験できるゲームみたいなものと思っていたので、拍子抜け。
注文したけれどブラックボックスがまだ届いていない人もいるので、みんながアクセスできるようになったら動き出すのかもしれない。

ふと、Kagerouのことを思い出した。
Kagerouが初披露されたのは2018年5月の初日だ。
その時はSU-METALのソロで、スタッフのメモされたセトリが見えたことで、その曲がTattooだということがわかった。
しかし、翌年のUSAツアー初日でDARK SIDE以来披露された時は3人の曲になり、アルバム収録の時はKagerouだというタイトルになっていた。
この過程から見て、BABYMETALは曲が作る時にテーマ、この時はTattooというのが決められ、仮タイトルTattooで曲作りが進行、時にギターのリフだけ先にできるなんてことがあるのかもしれない。
今、私達に伝えられている10の単語はその仮タイトル、テーマであり、今回聞けたのは一部できているものということなのかもしれない。
勝手に全曲出来ていてそれを少しずつ聞けるのかと思ったが、製作途中であり、それを一緒に楽しんでということなのだろうか。
そうなるとこの先、SU-METALのボーカルの一部や、MOAMETALのコーラスの一部が聞けるのだろうか。
まぁよくわからない。
しかし気になるのはブラックボックスが思ったよりも注文数が多く、今後の注文は限定にして、後の方の人はDIGITAL PHOTOの公開が終わってるかもしれない、ご容赦ください、とか書いてあったことだ。
DIGITAL PHOTOはWEBで公開しているのだから、永遠に残しておけばよさそうなもの。
終わることを予想しているということは意外だった。
終わる=次の展開があるということ、想像してるよりも復元は早いのかもしれない。

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