さすがにライブチケット買いすぎ問題

年をとるとくしゃみが大きくなるそうだ。

その理由は加齢で筋肉が衰え、小さく押さえるということができなくなるからだとか。

また羞恥心がなくなるのも理由とも。

 

私も最近、くしゃみがかなり大きくなった。

コロナに感染した時に激しく咳を繰り返したせいで、腹筋が痛くなったこともあり、家などでは逆におさえないようにしているということもある。

 

そのせいか、行きたいという衝動が止められなくなっている。

ライブのチケットを買いまくり、申込みまくり、正直何をムキになっているんだろうかとふと思うこともある。

なんかくしゃみと一緒で押さえる力がきかないのだ。

 

明日から一ヶ月間で20回分のライブのチケットを買ってしまっている。

18回がハロプロで、2回が鞘師里保だ。

同じライブばかりを何度も見ることになる。

 

 

更に本日は那須川天心vs武尊のチケットの当落で、第一希望は30万円にしてしまっているし、井上尚弥vsドネアの10万円、レディガガ10万円のチケットも買っている。

あ、ジャスティン・ビーバー3万円というのもあった。

先日の村田諒太vsゴロフキンは7.7万円、武居由樹は4万円。

 

更に今、鞘師里保の舞台とライブで15ぐらい申込みしている。

軽く計算しても今年に入って100万円はチケット代金に使ってそうだ。

 

もちろん、その分楽しいし、満足感もあるから、買い続けているわけだが、身の丈にあってないのは間違いない。

 

でも、最終的にはBABYMETALで海外遠征一回行けば50万円ぐらいは使うからなぁとおかしな比較をして逃避。

更に保有している米国株は一晩で50万円以上がプラスになったり、マイナスになったりすることがあるので、感覚がおかしくなっているのかもしれない。

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