Theアンジュルム初日八王子に行ってきた[オタク活動記録]

2022年3月19日土曜日という日

 

6時半に起き出し、こちらのブログを更新したり、仕事の買取用ブログを更新。

先月の中央市大市で落札したものを商品化。

いつも買うものではなく、買ったことがない、扱ったこともないものを気まぐれに買ってしまうことがある。

それらは後回しにされがちで、結局、一番最後まで残ってしまった。

アメリカの30年ほど前のミリタリー用品などの通販カタログなどだ。

入札した時は『おもしろそう』と思って興奮して入札したはずだが、今となっては何で買ってしまったんだろうという気持ちとの葛藤もしなければならない。

最後はあきらめて、では、とりあえず、ちょっと試しに一部出してみて反応が悪かったら全部処分しようというところで作業を進める。

10時までにはほぼ終了。

 

本日はハロプロ春コンの地元愛知のチケットの一般発売ということで、正確な時間を見て、トライ。

一般発売は抽選ではなく先着。

それだけに正確な時間が必要。

人気の高いチケットは10時01分には完売となる。

実は先週は大阪、先々週は東京のチケットも購入できて調子がよい。

そして今週も買えた。

単純に努力の差なのかもしれない。

 

10時半には自宅を出発。

本日は東京八王子でライブだ。

ウチから名古屋駅に行くのは名鉄バスに乗るのが便利だ。

自転車で15分ぐらいなので、自転車でもいいのだがまだ寒い。

新幹線に乗り、新横浜駅へ。

道中、読もうと文庫本を持ってきたが、寝てしまって、読めず。

 

新横浜駅からは横浜線で北上。

八王子は3度ほど行ったことがある。

一度は中央市の時に、八王子の古本屋さんと会話。

ネット販売のやりかたを聞いて、是非事務所を見せて欲しいと帰りに見に行かせてもらった。

八王子に移転した知り合いの古本屋さんを訪ねたこともある。

ちょうど一年ほど前はやはりハロプロのコンサートを見に、中央市に出品する荷物を大量に載せた車で名古屋から行った。

電車で行くのは今回がはじめてだ、多分。

 

 

コンサートの楽しみのひとつはこういったことがなければ行かない街に行くことになること。

行ったことがない街だと嬉しい。

新横浜駅からさほど時間がかからないことに驚きながら八王子に到着。

開演よりも2時間ほど早くついてしまった。

 

Twitterで少しやりとりをしたことがある人と会う約束をしたのだが、物販に並んでいるということでまだかなりかかりそう。

会場前のパン屋でお茶したり、ビックカメラを見たりして時間を過ごす。

ようやく終わったという連絡があり、待ち合わせ。

こういうことを繰り返していくうちに顔なじみが増え、ご飯に一緒に行ったりする人を増やしたいのだが、みんな若くて年の差もあり、なかなかその後もって感じにはなれない。

私の社交性の問題もある。

少し立ち話をして、入場。

 

本日はアンジュルムとモーニング娘。'22。

私がハロプロに行きだしてまだ1年半ぐらい。

コロナもあって、それぞれのグループごとのツアーは一度もなかった。

今回は2019年以来のグループごとのツアーで本日が初日だ。

 

BABYMETALで学んだことはツアー初日と千秋楽は必ず行かなければならないということだ。

初日は様々なサプライズがある可能性が高いし、新しい衣装、新しいセトリ、新しい演出を楽しむことができる。

千秋楽は初日からの変化、成長も楽しめるし、感動的なシーンが多い。

本日は3年分の単独ツアーの初日である。

 

まずはアンジュルム。

ここまで見に来てくれてる人はそんなにいないだろうから、なるべく正直な感想を。

 

 

オープニングの若い順番にメンバーがひとりずつ出てくるところからもう泣ける。

一曲目はノリのいい人気曲か、ドラマ「真夜中にハロー」で披露した「もう一歩」かなと予想していたが、まったく知らない新曲で興奮した。

それも今までは影が薄い(と思ってた)伊勢鈴蘭、川奈凛の歌い出しだ。

そして最後は新メンバーの平山遊季でしめた。

めっちゃよかった。

はじめて見る衣装も白を基調としてきまってる。

そこからは怒涛のアンサンブルが続くセトリ。

時々、竹内朱莉と佐々木莉佳子がツートップとなってダンスするシーンがあったが、これが強すぎる。

後ろの年少メンバーに手を出させねえぞと風神雷神が睨みをきかせてるようだ。

その間から上國料萌衣が出てきて、歌い上げる。

やっぱりキレイな娘は歌もキレイだ、などとのぼせてるところに、こどもが出てきて、落ちサビを持ってく。

レベル差があるサッカーチームと対戦。

ハイ!ハイ!ハイ!とパスを華麗にまわされ、今までどこにいたかもわからなかった松本わかなにシュートを決められた感じだ。

リーダー竹内朱莉の声質があまりによく、毎回、歌割が来ると、両肩を押されたようになり、前のめりだったのが背筋が伸びる。

 

しかし、失敗したのはスマホを機内モードにしわすれたことだ。

サイレントになっているので迷惑をかけることはないのだが、電話が鳴るとアップルウォッチがブルブルする。

はじまったと同時に一回鳴ったのだが放置しておいたら、なんとライブ中に同じ人から9回も着信があり、そのたびにアップルウォッチがブルブルする。

そんなにかかってくるということは家族に急病が出たとかか、でもそれを知ったところで帰るのが早くなくわけじゃない。

などと考えながら、ライブ終了。

電話は今から事務所に荷物を持っていってもいいかということだった。

タイミングが悪かった。

 

6月15日武道館ライブがあることが発表になり、ライブが終わった。

初日見ることができたのは本当によかったことなのか?

これでは全18回+武道館の19公演、全部見たくなってしまうじゃないか。

その間に2回フェスがあるから合計21公演。

チケットが買ってあるのは8公演。

 

 

私はしつこい性格なのか、気に入ると同じライブを何度も見に行ってしまう。

今回はそこそこでおさめたい。

 

ライブの時間は約1時間半。

少し短めだが、同じ会場でハロプロとして2公演行うのでこんなものだろ。

規制退場で時間をくったが、外に出る。

次のモーニング娘。'22の開演までは1時間半ほどある。

 

会場外で集まって感想を言い合っているオタクたちが羨ましくて仕方ない。

少しだけいる知り合いを探したりもしたが見当たらないので、ひとりサイゼリアに入って休憩することにした。

しばらくしたらモーニング娘。'22のライブに入るBABYMETALのライブで知り合ったオタクが合流。

今の感想や、今日の予想や、今後のチケットの確保の方法や、JAPAN JAMのルールなどを話していたらあっという間に開演時間だ。

入場時少しだけトラブルがあったが、問題なく入場。

 

今度はモーニング娘。'22だ。

申し訳ないが、アンジュルムを10としたらモーニング娘。'22は2ぐらいのチカラの入れ具合である。

アンジュルムに関してはメンバーのラジオも聞くし、DVDマガジンは好きになってから全部見てるし、ライブDVDも2018年以降は全部持ってるんじゃないかな。

モーニング娘。'22の今回のライブは何か物足らなさを感じてしまった。

なんだろう、みんなうまいし、楽曲もいい。

なんつーか、生意気なことを言えばはみ出した感じがない。

キレイに書いた書道の文字も最後に豪快にハネをつくることで活きた文字になることがあると思うのだが、最後のハネがない感じ。

それが昨年12月に卒業した佐藤優樹が担っていた部分なのかもしれない。

佐藤優樹の卒コンがめっちゃよかっただけに、あのライブとのギャップを感じてしまった。

買い増しまではしなくていいかな。て、あと3枚は既に買ってあるけれど。

て、後半になって、あれ?!めっちゃいいぞ、好きってなることはよくあることでもある。

 

規制退場から退場してすぐに横浜線で新横浜駅に向かう。

終電までまだ1時間ほど余裕があったが、まだまだツアーは続くので今回は早めに帰る。

明後日も大阪にアンジュルム見に行くし。

 

帰りの電車ではサイゼリアで会ったオタクと感想戦。

名古屋駅に到着したのが23時近く。

近鉄の窓口に行き、明後日の乗車券を購入。

いつもならタクシー乗って帰るところだが、なんだかまだ元気。

てことで、ウェルビー名駅に行き、90分ほどサウナに入って、0時半頃帰宅。

楽しく、充実した一日だった。

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