M-line竹内朱莉と村田諒太vsゴロフキン

2022年4月9日という日

 

最近は買取が連続して荷物がかなりたまってきている。

その商品化を進めていかないと次の買取もできないということで、午前中はコツコツと商品化。

11時に家を出て、名古屋駅から横浜へ。

旅のおともはゴルゴ13のコンビニコミック。

古本屋だというのにキオスクで新刊買って、読み終わったら捨ててしまう。

 

最初の目的地のKT Zepp Yokohamaに到着したのが14時頃。

2020年3月にオープンした新しいZeppだが、これで来るのは4回目、と思う。

さくら学院、アンジュルムのイベント?、モーニング娘。'22森戸知沙希バースデイ、そして今回のM-lineだ。

M-lineというのはハロプロのグループを卒業した人たちのアップフロント所属のタレントのファンクラブで、定期的にイベントが開催されている。

↑ZeppをZeepと書いても可愛い竹内朱莉↑

 

今回は好きなアンジュルム竹内朱莉がゲスト出演するということで来てみた。

ハロプロというのは所属タレントに対してのケアが凄いと感心する。

グループを卒業してからもこのような受け皿を用意、ライブができる環境を整えている。

竹内朱莉という人は小学生の時、ハロプロのキッズになり、今年24歳かな?までずっと活躍している人だ。

末っ子だった時もあれば、中堅だった時もあり、今やハロプロメンバー70人ぐらいいる中でもモーニング娘。'22の譜久村聖とならんでキャリアが長い。

絶対的なスキルも当然だが、周りの先輩、後輩、スタッフなどから可愛がられる処世術にも長けているのだろう。

もしくは、普通に振る舞っていても好かれる人柄なのだろう。

今回は田中れいなというかなりの先輩がいて、後輩竹内朱莉を見ることができたのよかった。

上手に先輩をたてるんだよね。

そりゃあ可愛がられるわ。

竹内朱莉とは試しに個別で話す会に行ってみたことがあるけど、ファンにはタメ口。

多分、その方が距離感が縮まって嬉しいだろうと思ってやっているのかな。

だけど、見ていると、田中れいな、和田彩花には敬語使っていて、できるんじゃんとなる。

今でいう距離感の取り方がうまいのだろう。

 

ライブの内容はアンジュルムファンも多く来るだろうってことか、アンジュルムの代表曲がいくつかあって、私でも楽しめてよかった。

ライブ終演後はすぐに横浜駅に向かい、JRでさいたまスーパーアリーナへ。

本日は村田諒太vsゴロフキンとのそれぞれの世界統一のボクシングがある。

まったく興味がなかったのだが、昨年夏、井上尚弥の試合がWOWOWであるんだけど、どこか見られる場所知らない?と友達からLINEが来て、じゃあ、ウチで見たらいいじゃんと一緒に見ることになった。

彼の解説を聞きながら見ていたら、ボクシングっておもしろいなぁとなり、昨年12月の井上尚弥の試合を見に行き、今回の試合も見に行くことになった。

テレビでも見られるじゃん、テレビの方が近くていいじゃんと思っていたが、会場の張り詰めた空気感というのはやはり現地でしかわからない。

結果は村田諒太の負けだったが、そもそもゴロフキンが日本で試合をすることになったのは村田諒太の活躍があってのことなので凄いことなのだ、ということは最近知った。

 

よき一日だった。

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