アンジュルム竹内朱莉JAPAN JAM出演が楽しみすぎる[フェスの思い出]

5月に開催されるJAPAN JAMというフェスに私が今好きなアイドルグループ「アンジュルム」の出演が決定。

早速、チケットを申込みした。

それを記念してフェスの思い出。

 

50過ぎるまでフェスに行ったことない人生だった。

音楽好きでもないし、そもそも体力がないので疲れそうだし、無理だなぁと思い込んできた。

BABYMETALにはまって、見るには行くしかないのかと2015年のメトロックに参加。

めっちゃ圧縮があり、つらかったけど、そこで耐えられたことにいけるじゃんとなってしまった。

そこからはBABYMETALが出たフェスはほぼすべて行ったんじゃないかな。

2016年のアメリカのだけ家庭の事情で行かなったけど、それ以外は国内はフジロック、ライジング、ロッキン、カウントダウン、オズフェスなど、ダウンロードやオーストラリアのフェスも行ったな。

あ、グラストンベリーはさすがにチケット取れずにあきらめたか。

 

BABYMETALがでなくても、氣志團万博や地元のメリーロックやトレジャーなんかも行ったし、サーキットフェスも行った。

 

 

フェスのいいところはなんていっても気になるアーティストをお試しで見ることができること。

単独まで行って、なんか思ったのと違うなとなるのは時間的にも金銭的にもつらい。

フェスならば、ああ、こんな感じかぁ、あわないなぁと思ったら、他のステージに行けばよい。

 

また全然ノーマークだったけれど、次のアーティストが目当てで見てみたところ、めっちゃ好きになって単独にも行くようになったなんてアーティストもいる。

 

2016年の氣志團万博。

メイン会場の奥の芝生で休憩していたところ、LiSAのステージが開始。

前に行く気もなく、芝生で座って聞いていたのだが、はじまった途端に、あ、これ絶対俺好きなやつじゃんとステージに向かって走った。

そこから気に入ってLiSAはFCにも入って単独も何回も行った。

今や紅白の常連でレコード大賞歌手。

少し距離は遠のいたけど、LiSAのステージは今でも好きだ。

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズンはイギリス、アメリカのフェスで見て好きになってCDも買った。

 

単独のチケットを取るのがかなり大変で、そこまでじゃないしなぁというアーティストを見ることができたのもフェスならではだ。

氣志團万博では矢沢永吉、ロッキンオンジャパンではスーパーフライ、サザンオールスターズが貫禄のステージを披露してくれた。

カウントダウンジャパンで見たKing Gnu、Official髭男dismも貴重だ。

サマソニで見たPERFUME、ブラックピンクもよかったなぁ

 

 

フェスで見るアイドルというのもいい。

ももいろクローバーZ、BiSH、私立恵比寿中学などなど。

そういえばドリームモーニング娘というのも見たことがある。

 

さてアンジュルム。

 

 

アンジュルムが気になってから、一番見たかったのが、野外フェスのアンジュルムである。

メンバーの人数も多いことから、日頃は個々のチカラは抑えめにパフォーマンスをしているように見える。

そうじゃなかったとしたら失礼。

特にリーダーの竹内朱莉は恐ろしいほどのポテンシャルを秘めていると思うのだが、2,3割のチカラでパフォーマンスをしているように見えて仕方ない。

それがいけないというわけでなく、ライブハウスやホールではそれぐらいの方がキレイに見えてよいからそうしているのだろう、きっと。

しかし、フェスでは観客の全員が自分たちのファンでもない。

タイムテーブルによっては、ほとんどが次のアーティストのファンという可能性もあったりする。

そういう状況での竹内朱莉はかなり燃えることだろう。

 

竹内朱莉は私が知ってるステージ上の人の中で一番ぐらいにアオリが素晴らしい。

アオリとは、歌前、途中に観客を盛り上げるための叫びである。

声出して行くよ!とか、ジャンプ、ジャンプとか。

これは簡単そうに思えて、かなり難しい、、、はずだ。

タイミングが重要、リズム感がずば抜けていい人は、アオリという楽器の音が曲に差し込まれるようで素晴らしい。

そして曲や観客の熱気に負けない声量、声質が求められる。

その点、竹内朱莉の声質は、どんなにうるさい空間でも、誰も使用していない空間を通って響き渡る(イメージ)。

再後方までドーンッと声が届くのだ。

 

知り合いに竹内朱莉他、ハロメンがプールに遊びに来ていたところを遭遇した人がいる。

その知り合いがいるには大きな流れるプールのまったく逆側にいたのに竹内朱莉の笑い声、叫び声はうるさいプールの中でも聞こえたという。

 

着席で竹内朱莉が入ったグループの歌唱を聞いている時、竹内朱莉の歌割りになった瞬間、声で私の両肩を押さえつけらたように感じ、前のめりになっていたのが、背中が背もたれに押し付けられる感じになったことが何度もあった。

 

残念なことに、私が好きになってからはコロナで、竹内朱莉はアオリらしいアオリをほぼしていない。

映像とかに残っているものでも素晴らしいと思うものがいくつもあるが、アンジュルムがフェスに出た時の映像は残っていない。

古くからのファンにこの話をすると、ロッキンの竹内朱莉のアオリがとんでもなく凄かったと言われる。

 

先日、R-1フェスというイベントがあり、アンジュルム含めて3組のアーティストが出演。

はじめて他のアーティストのファンもいる前でライブをする姿を見た。

青年館というそんなに大きくない室内だったが、竹内朱莉のアオリは凄かった。

ああ、これかぁ。

竹内朱莉が叫ぶたびに、会場の温度がピッ、ピッとあがっていくのがわかるようだった。

またその会場のヒートアップにあわせて、メンバーの熱量もあがっていく。

だから、フェスはいいんだ。

 

それでも彼女のポテンシャルの半分も出してなかったのではないだろうか。

野外フェスではどこまでリミッターをはずしてくれるのだろうか。

ジャパンジャムは屋外。

楽しみ過ぎる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました