鞘師里保Reflection発売記念オンライン個別お話し会に参加してみた[オタク趣味の話]

鞘師里保Reflection発売記念オンライン個別お話し会に参加してみた。

1対1のビデオ通話を30秒できるというものである。

参加するには鞘師里保のCD「Reflection」の初回限定盤Aと初回限定盤Bセット7000円を購入が必要。

7000円はCDの定価だが、タイミング的に申し込まれた方のほとんどが既に買われ持っているCDだろう。

 

 

このようなイベントに参加するのは初めて。

発表があった時はかなりためらい、恥ずかしすぎるから申込みやめようとも考えた。

しかし、次にいつあるかわからない。

やらない後悔よりもやった後悔ということで購入。

新しいものは一度は体験してみたいという気持ちもあった。

 

話できる枠は決まっているので、定員になったら販売をやめるということだったが、締め切り間際になっても販売をやめる様子がない。

これは鞘師のピンチだ。

仕方ない、もう1枠購入。

まぁ、いろいろと言い訳はつけられるものである。

 

with Liveというアプリに事前に登録。

with Liveはこのように一対一でアーティストとつながることができるアプリ。

ずばりwith Liveという会社が開発、運営。

鞘師里保で言えば、少し前に開催されたオンラインサイン会も同じwith Liveを使用。

その時は鞘師里保ひとりに対して大勢ということだったが、今回は完全に1対1。

 

3日ほど前に、アプリから時間の予約が可能に。

3月5日の12時開始で、準備時間10秒+お話会時間30秒の40秒ごとのセット。

最終が13時30分頃だったので、90分に135枠ぐらいあるという計算。

私のように複数枠買ってた人もそれなりにいたので、100人ぐらいが参加したのではないかと思われる。

270枚の初回限定版のCDがこのイベントで売れ、945000円の売上ができたということにもなる。

 

さて当日。

私は東京に遊びに行っている最中だったので、ホテルからお話会に参加することした。

家からでは恥ずかしすぎる。

他には、仕事があるので職場の休憩時間にとか、友達と遊びに行っている途中でとかいう人もいた。

スマホのアプリなので、こちらの場所を選ばないというのは凄いことである。

 

私はスマホではなくiPadで行うことにした。

スマホだと、ふいに仕事の電話がかかってきたりすることもあるし、そもそも画面が小さい。

ホテルの部屋で適当な場所をさがしてiPadをたててセット完了。

 

 

問題は何を話すかだ。

最初は、私が思う鞘師里保のダンスの凄さ、人を魅了するわけを一方的に言おうかと考えた。

言うべきことをメモ帳に書いて、時間をはかって話してみたところ、とても1分じゃ足らない。

その上、鞘師のそれに対しての感想も欲しかったのだが、時間が足らなさ過ぎる。

やはり両者話ができるわけなので、会話しなきゃと思い直して、質問をふたつすることにした。

時間的にはかなり短いが、それぐらいがちょうどいいはずだ

 

私が選んだ時間は12時20分からの連続のふた枠。

こういったアプリで不安なのはつながるか否かだ。

以前、アンジュルムの公開収録が中止になり、オンラインでライブに参加ができるとなった時、30分前にはつながったのに、コンビニ行ってる間に切れてて、四苦八苦してようやくつながり、かなり焦ったということがある。

 

with Liveのアプリを立ち上げ、ログイン、マイページを見たら、鞘師里保のお話会の予約した時間のアイコンがふたつ。

そのボタンを押してつながった。

今回は問題なかったと一安心。

同時にiPadのカメラも起動。

画面の右下に自分の顔が映しだされた。

あれっ?!この位置では口しか写ってないぞ。

後ろの窓のカーテンをあけておくと、逆光になって、顔が真っ暗になるから閉めよう。

などと微調整をしていると時間の表示が5分になり、カウントダウン開始。

スマホでTwitterを見て、すでに終えた人の感想などを見たり、LINEで何を話すとか相談してたりしてたら、もう1分前。

まもなくだぞと思っていたら、突然、画面に見慣れた鞘師里保の顔が写り、一瞬何が起きているか理解できなかった。

まだ早いはずだけど、前の人が話しているのが見えちゃっているのかな?

などと思ってたけど違う。

なんかよくわからないけど早めにはじまっちゃったのだ。

 

こんにちは。

Reflectionツアーめっちゃよかったです。

 

ありがとうございます。

 

りほちゃんのダンスが凄く好きなので、ヘッドセットマイクにして、両手をフリーにして踊って欲しいという気持ちもあったりするんだけど、ハンドマイクにこだわりがあったりするんですか?

(メモしておいたので意外とスラスラ言葉が出てきた)

 

・・・安心かな

 

安心?!

 

安心する感じです、ハンドマイク

 

なるほど。安心かぁ。

 

【ここで一回目終了】

 

with Liveの予約した時間のアイコンが表示。

そっか、ここで次のを押せばいいんだなとポチ。

すぐにまた鞘師里保が映し出された。

 

連続です。

 

はい、こんにちは。

 

ダンスでターンをする時に他の人と比べて始動が遅めで、それが凄くカッコよかったり、おもしろくなったりしてると思うんだけどそれって意識してるんですか?

 

・・・(意味がわからなかった様子)

 

これの時とか凄く楽しい感じでした(Oh! MAJINAIの腕をぶるんぶるんする振り付けをして見せる)

 

カッコつけてるのかな、、、カッコつけてるのだと思います。

 

(時間を見るとまだ5秒ぐらいある)

 

ありがとうございました。引き続き頑張ってください。参加してよかったです。

 

て、感じで私のお話会は終わった。

言葉のニュアンスは多少違うかもしれない。

 

後からわかったのだが、with Liveのカウントダウンは、お話会がはじまる時間ではなく、終わる時間が表示されているらしい。

なのでみんな、30秒前なのにはじまっちゃったと慌てることになった。

私も同じ。

しかし、それによって、緊張することなく、スラスラと言葉が出た気がする。

 

以前、他のアイドルでスタイルは違うが接触イベントに参加したことがあり、よい印象がなかった。

帰りにハイタッチで見送ってくれるという時は、客席からはわからなかったが、かなり厚化粧してるんだなぁ、めっちゃ笑ってるけど、営業の笑顔だなぁと覚めた。

私の性格が悪いだけかもしれない。

他には、凄く気に入りましたと言った途端、くいついてこられ、なんて名前、名前教えてと言われて、なんかイヤだったこともある。

 

鞘師里保という人は凄く賢いという印象。

咄嗟に差し障りのない言葉を選んだ気がした。

誰かの悪口になったり、貶めるような言い方にならないように気を使った結果だろう。

屈託のない笑顔はとても自然だった。

参加したことにまったく後悔はない。

次回があったら参加するかといえばわからない。

でも、売れ残りがあるとしたら仕方ないなぁと思うのかもしれない。

エクスキューズが必要なのだ。

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