ライブで一番活躍する双眼鏡はどれだ?! 防振双眼鏡2台目購入

昨日、2022年5月1日は前日と同じく日本特殊陶業市民会館ビレッジホールでBEYOOOOONDS、アンジュルムのライブ。

今回のハロプロの春ツアーは日本特殊陶業市民会館で全12公演。

5グループが複数回見られるということで全部応募、10公演当選して、落選した2公演は一般発売などで買いまし、コンプリート。

12公演って多いなぁと思ったけれど、もう1/3終わってしまったということになる。

毎回、ツアーでは同じこと思っている。

 

2年前に購入した防振双眼鏡がライブではかなり活躍している。

特にコロナになって、モッシュピットでもみくちゃになることもなくなり、後方席でゆっくり見る時にはかなり活躍する。

防振双眼鏡とは手ブレ補正がついたもの。

10倍もの倍率の双眼鏡だと手ブレがかなり気になるのだが、電源を入れるとそれがピタッと止まり、画角も広いので映像をのぞきこんでいるように思えるほどだ。

 

 

しかし、そんな防振双眼鏡にも欠点はある。

 

①そこそこ重く大きい

私の持っているのはケンコーの10倍だが500グラム以上ある。

見ている時は夢中でそこまで重さは感じないが、移動の鞄が重たくなる。

ライブの前後は観光などで動き回ることも多い。

防振双眼鏡を持っていかなければボディバッグですむのが、持っていくことでカバンをひとまわり大きくしなければいけなくなる。

 

②倍率10倍がジャストじゃない席もある

倍率10倍は15列目ぐらいで使うと、対象の上半身が画角の中に入る感じだ。

表情が見たいならばそれでいいのだろうが、ダンスなどの動きが見たい時は倍率が高すぎる。

明るさを確保するためか、ズームという機能はない。

以前、14倍の防振双眼鏡をレンタルして試してみたこともあるが、池袋サンシャイン劇場の2階からでも足元まで入らず、使うのを辞めてしまったということがある。

特にグループだと、推しばかりを見たいわけでもなく、全体の中で推しがどんな仕事をしているのか見たいということもあり、10倍は倍率が高すぎる。

 

とにかくライブをより楽しみたいため、双眼鏡はかなり試した。

カブキグラスというメガネのようにかけるタイプの双眼鏡も持っている。

すっかり存在を忘れていたのだが、昨日のライブ行く前に思い出し、久しぶりに持っていき見てみた。

カブキグラスは4倍だ。

10倍とかに慣れてくると4倍じゃあ物足らない気がしていたのだが、改めて使ってみたら、倍率的にはかなりいい気がした。

1階最後方21列目と2階5列目からだ。

自分の見たい映像というのは視野にちょうど10人、12人のメンバーがおさまる感じだ。

それになるのが4倍ぐらい。

カブキグラスは手でもたなくてもよい軽量設計。

手で持たないため防振機能はなくても手ブレすることはない。

ただ、視野はかなり狭く感じてしまう。

 

ということで更にライブを快適に楽しむため、新たに防振双眼鏡を買うことにした。

ケンコーの防振双眼鏡 VCスマート コンパクト8×21をヨドバシで注文。

今持っている防振双眼鏡よりも100グラム以上軽く、サイズもコンパクトだ。

明日到着する予定なので明後日からのライブで使用できる。

楽しみだ。

しかし、軽くなったからと荷物が軽くなるかと言ったら違う。

その時の座席によって使い分けるつもりだが、使わない一台は誰かに貸したりして防振双眼鏡の素晴らしさを体験してもらいたいなんて思うから、結局2台持ち歩くことが多くなりそうだからだ。

そして双眼鏡をいろいろと見ていて気になるのを見つけてしまった。

倍率は3倍だが実視野が17度ととんでもなく広く、レンズも大きくかなり明るそうだ。

これは使えるかもしれない。

まだまだ双眼鏡の旅は続きそうだ。

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