アンジュルム出演の待望の野外フェスJAPAN JAMに行ってきた!

JAPAN JAMに行ってきた。

開催地は千葉県の蘇我スポーツ公園。

東京駅からディズニーランド、幕張メッセに行く時に利用する京葉線で40分ほど。

駅からも徒歩圏内で乗り換えも少なく行けて便利がいい。

 

野外フェスは昨年8月にモリコロパークで開催されたFUNDAY PARK FESTIVALにも行ったが、1ステージで、飲酒も禁止、全席指定。

今回は2ステージあり、飲酒も可能。前方は指定だが、後方は自由とかなりコロナ前のフェスに近づいてきた。

もちろんマスクは不織布のみで常に着用の必要ありだ。

 

朝6時台の新幹線に乗って、会場に着いたのが9時半頃。

2ステージといえども会場広く、まずはグッズ売り場に行ってみようと歩き出したがかなり遠い。

バスがなかったこともあり、新幹線の駅まで家から30分歩いたことを少し後悔。

 

目当てのアンジュルムのグッズが早々と全商品ソールドアウトという情報は知っていたが確認。

全アーティストの中で唯一、ブースが閉店していて驚いた。

これは他のアーティストが人気がないということではなく他のアーティストがこのフェス専用のグッズを出してるかどうかが大きい。

アンジュルムはこのフェス専用のものしか出してないため完売が早かったのだ。

しかし、内容はどうあれ、こういった現象は話題になる。

 

今日行くことをTweetしたら知り合いに勧められたRAISE A SULENを見てみた。

アニソンなのかな?!よくわからないが、非常に重厚な音を奏でるガールズバンドで、エッジの聞いたボーカルの鞭に打たれていると突然、甘い声のDJのラップがはじまり、メロメロにされる。

演奏は多分、かなりうまいのだろうが、私にはよくわからない。

人気もかなりあるようだ。

なんとなくバンドメイド好きな人ならば好きになりそうな気がした。

アニソン出身のLiSAをはじめて見た時はすぐにライブに行きたいと思ったがそこまでは自分はそこまで思わなかった。

ただ、めっちゃ売れそうではある。

 

そして逆側のステージで開催のアイナ・ジ・エンドへ。

BiSHは2016年、2017年頃によく行ってたし、その後の活躍も知っているが、なんか見ていて響かなかった。

単純に疲れていただけかもしれない。

早々と逆向きに歩きだして、次のアンジュルムの前方席に入場。

まだ30分も前だ。

 

今回の前方席は事前に抽選があり、アーティストごとに当落、座席指定が決まる。

私は3つ申込み、アンジュルムが10列目、miwaが5列目、BiSHが落選だった。

もちろんもっと前がいいが、単独ライブでは2階席、3階席ばかりの自分にとっては10列目はかなりありがたい。

フェスだと最前の柵からステージまでがかなり遠いこともあるが、今回はかなり近い。

ステージが高いこともあり、私より前の人たちは見上げる形になり、もしかしてアンジュルムの足元は見えないかもしれない。

開演前に隣に座った人と雑談。

コロナ前では隣になった人と話しして意気投合して、それから仲良くなるなんてこともあったが、コロナの時代になってからは話かける行為がそもそも禁止みたいなところがあり、そういう意味でもかなり以前に戻ってきた。

開演前の12時前には前方席全員が立ち上がりだし、開演を待つ。

アンジュルムが出てきた時は、うわぁ、キレイと思った。

一昨日にも見てるんだけど太陽の光のもとで見る彼女たちは激しいダンスを支えるボディは美しく引き締まり、また大観衆の前でやってやるぜという気合も垣間見え美しかった。

 

衣装は昨年の武道館で初登場のメンバーそれぞれ違った色、違った形のものだ。

メンバーそれぞれ個性が出て、覚えてもらいやすい。

ダラっとしたMCはなく、ノリのいい楽曲で飛ばしていく。

クラップを求めたり、ジャンプを求めたりして会場を熱くさせていく担当はリーダーの竹内朱莉だ。

天才的にアオリがうまい。

9曲40分のライブだったが、あっという間だった。

体力がない私は大好きなアーティストでも後半になると座りたくなったり、実際座ったり、手はあげなかったり、そろそろ終わってくれてもいいんだよと思ったりすることも多いのだが、一切そういうことはなく、ずっと手をあげていた。

 

個人的に感動しちゃったのは川名凜だ。

1年半ほど前にオーディションで加入したメンバーで、最初は受け答えもうまくできなかったり、体力もなくて、後半明らかにバテてたり、表情もさえないことがあり、この子大丈夫なのかなぁと心配してた。

それが昨日のフェスでは最後まで元気よく笑顔で踊ってた上に、歌割りではバシッ決め、そしてこの写真。

右から3人めが川名凜だが、大きく脚を広げて、高くジャンプしてる。

後半の大器晩成の途中と思うが、この写真だけで泣ける。

そしてこの写真の一番右が竹内朱莉だが、彼女のこの時履いてる靴は踵が14.5センチある。

その分、靴もかなり重たいはずだし、着地も安定しないと思うのだが、これだけ脚をあげている。

 

この靴を履いている時も申し分ない素晴らしいバフォーマンスであるが、単独の揃いの衣装の時はみんなと揃えた靴をはいているためにもっと軽いと思われる。

だからか、単独になると更にダンスのキレが半端ないことになってる。

 

大満足のアンジュルムだが、困った事にもう帰りたくなった。

この余韻に何かのせたくない。

まだまだアーティストは続くしか、フェスとしてはこれからなのにだ。

 

とりあえずフードコートで友人とご飯を食べたりして、前方席を確保しているmiwaを見て、ツイッターで知りあった方と挨拶して、BiSHを見るかどうか迷ったが、飲酒して疲れたこともあって帰ることにした。

元々フェスに行く体力に自信がなかったので、行かなかったのだが、BABYMETALか出るので見たくて行くようになった。

2015年のメトロックがはじめてのフェスで、それからBABYMETALが出るのはほぼ全部、それ以外でも行った。

合計で50フェス、100日は行った気がする。

でも久しぶりで体力のなさを実感。

いつまでも行けるものじゃない。

だから行けるうちに行こう。行かなければならない。

て、結局、行く理由をつけてるだけだ。

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