ロッキン初日参戦してきました!ももクロ・宮本浩次前方席

2022年8月6日

 

私的メモ

 

今回のロッキンは密にならないようにと入場時間が30分ごとに区切られている。

私のロッキン初日の入場は10時から10時半。

ホテルからロッキンの会場の入場口までは8分ほどなのだが、メイン道路に出たら凄い行列ができていて、スムーズに進まない。

入場口で自分の時間を待たなければならないと思っていたが、10時過ぎに到着だった。

トイレをすませ、まずはグラスステージの前方席が当たっているももいろクローバーZへ。

自分のポジションについた時は1分前。

すぐにライブがはじまった。

 

ももクロは2016年ぐらいまではかなり行ってたのだが、BABYMETALが忙しくなって行かなくなってしまっていた。

有安杏果が辞めてからは一度も行ってない。

4人のももクロは初めてだ。

いきなり怪盗少女からで、あがる。

久しぶりのももクロはみんなキレイなお姉さんになっていて、もうベテランという感じで安定のパフォーマンスだった。

前方席当たったのはかなりラッキーだった。

これで、これからはじまるロッキン5DAYSが楽しくなることは間違いない。

ていうかすでに十分楽しい。

 

グラスステージの対面のロータスステージで緑黄色社会をかなり後方から眺めた後、会場の全体を見学。

12日にアンジュルムが出演するパークステージを念入りに下見する。

アンジュルムは前方席がハズレたので、当日どこで観るか悩みにいった。

後方で見ても、十分楽しめそうだし、後方でも十分メンバーの顔が見られそうで安心した。

後はいつ移動するかだな。

 

 

JAPAN JAMに続いて今回も前方席を抽選するというシステム。

JAPAN JAMはかなり当たったので今回もそのつもりで応募したところ申込みできる数が25に対して当選が6つだけ。

それも第一希望第二希望はことごとくハズレて、念のために入れた第5希望が当たったりしていて失敗だったかなと反省。

しかし、他の人の結果を聞いても、みんな似たようなもので何が正解だったかはよくわからない。

 

実際に行ってみて前方席のメリットは近くで見られるということよりも、ギリギリに会場に行っても前方の自分のエリアが確保されているということだと感じた。

しかし、そこまで後方で座ってのんびり観るのもフェスとしてはかなりよい。

前方席はJAPAN JAMでは椅子だったが、今回はスタンディング。

自分のように体力ないとスタンディングが続くのは厳しい。

 

その後、初日ということもあって会場のあちこちをグルグルしながら、Vaundy、Saucy Dog、NEEを見た後、この日2つ目の前方席当選の宮本浩次を観賞。

2016年のRISING SUNで見た記憶があるが、相変わらず熱く楽しいパフォーマンスだった。

ミセスグリーンアップル、クリープハイプ、Reolを見た後にようやく食事。

そしてこの日のヘッドライナーYOASOBIを後方ながら前方につめて見てみた。

YOASOBIはボーカルが少し前にコロナ陽性者になっていて、フジロックはキャンセルしていただけに、歌唱の問題ないか心配していたがとりあえず大丈夫そうでよかった。

 

 

ヘッドライナー終演が20時30分。

帰りの列はまったく動く様子もなく、通路も狭い。

列が動くまで待ってから列に入ったが結局、入り口近くは大渋滞。

出口を出て、最初の交差点までが40分ぐらいかかっただろうか。

かなり密になっていたのも気になるところだ。

 

この日はホテルの近くのお店でひとり飲んで終了。

誰とも会わず、ひとりで参戦だったが、楽しい一日だった。

 

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