BABYMETALの最後の海外公演は2020年3月のロシアはモスクワ。
2年4ヶ月が経過した。

BABYMETALの海外公演を見に行けばお金はかなりかかる。
チケット代金は最前狙おうと思えば2万~3万円はかかるし、大陸往復すれば10万円以上はかかるだろう。
ホテル代金や飛行場から会場、ホテルの移動代金もかかるし、飲んだり食べたりするお金もかかる。
更にいくつかの公演を回れば移動費もかかるし、チケット代金も更にかかる。
折角、海外に行ったのだからケチケチせずに食べたいもの食べて、見たいもの見たい。
だいたい、凄いざっくりした計算だが、3公演いけば30万円、5公演いけば50万円かかっていた。
節約できるところを節約すればもう少し安くできるのだろうが、そんなにケチケチしたくもない。
BABYMETALの海外ライブがない今、お金は使わないのかと言えば不思議なことに使っている。
クレカの毎月の支払いは驚くほどかわっていない。
結局のところ、BABYMETALの海外遠征行くと思えばというおかしな前提を入れて、チケットを買っていたりしているからだ。
井上尚弥11万円、那須川天心vs武尊10万円、村田諒太vsゴルフスキン7.7万円、レディ・ガガ10万円、ロッキン5DAYS5万円、東京アイドルフェスティバルキラキラチケット5.5万円などなど。
名古屋東京往復すれば新幹線代金だけで2万円以上かかる。
コロナの時代になり、以前のように大人数で打ち上げということはなくなり、少人数でご飯に行くようになった。
実はこれが支出が増えている原因になっている。
大人数だと、安めの居酒屋のコース料理にすることが多い。
会費4000円ぐらいのことがほとんどだ。
少人数だと、顔ぶれを見て、もっと高い店に行くことが多くなってる気がする。
更に若い人がいるとその分は支払ったりするので、その分支払いも多くなる。
最近、あまりにもカード決済が多いのでなんでだろうと思って見てみたら、クレジットカードでの積立投資を月に15万円もするようになったということもあった。
まぁ、お金はどんな状況下でも一定額はなくなるというものだ。

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