スルメが丘は花の匂いを観に新宿へ!

ここのところ大量の買取が続いてる。

昨日は9時迄に先日お伺いしたお宅の見積もり。

市場に行き、出品してある荷物の整理。

一部持って帰ってきて値段など調べてみたりした後、再度市場に行き、整理、出品作業の続き。

2時頃事務所に戻ってきて、宅配で届いた荷物の査定。

2時半ぐらいに本日のお仕事終了。

 

名古屋駅から新幹線で品川。

品川から山手線で代々木駅に行き、新宿高島屋にあるサザンシアターへ。

「スルメが丘は花の匂い」の初日を観賞。

 

終演後、再び新幹線で名古屋へ。

この一週間よく動いたからか、物凄く疲れていて、いつもなら名古屋駅から名鉄バスで帰るところ、バス亭まで歩く気力もなく、タクシーを拾って帰宅。

 

「スルメが丘は花の匂い」は吉岡里帆が主演、かもめんたるの岩崎う大が脚本、演出。

そして鞘師里保の出演もある。

鞘師里保の舞台は黑世界などミュージカルばかりを見てきたが、今回はじめての会話劇。

そういうのをストレートプレイというそうだ。

自分は鞘師里保のダンスが好きなので、正直どうなんだろう?と思っていたものの、単純にお芝居として楽しくよかった。

全体にユーモラスな内容ではあるが、爆笑になるというセリフは少ない。

しかし、設定が凄い。

その設定でもっと笑いを取れるはずなのだが、そこは抑えめにあえてしているのだろうか。

鞘師里保は天真爛漫な役どころに見えて、実はかなり複雑な内情をもったキャラクター。

全体の展開がわかって観る次回のほうが楽しめそうな気がする。

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