竹内朱莉不在アンジュルムと2列目からのJuice=Juice大阪の旅

2022年7月24日

 

朝5時に起きて、途中二度寝などもはさみながら11時まで仕事。

名鉄バスで名古屋駅に向かい、12時の近鉄特急ヒノトリに乗車、大阪へ。

 

 

終点の難波から20分ほど歩いて本日の目的地オリックス劇場に到着したのが14時半頃。

 

 

名古屋から大阪に行く方法はいくつかある。

新幹線、近鉄、バス。

その他、自分のクルマで行っても2時間ほどで到着できる。

新幹線よりも近鉄の方が安いし、難波に到着するので、近鉄に乗って行くことが多い。

今回は金券ショップで株主優待のチケットを購入。

片道1550円で乗車できるので900円ほど安く乗れたということになった。

まぁ差額分なんて、ちょっと飲み食いしたら消えてしまうのだが、こういった意識は大切。

 

15時開演のアンジュルムは移動中にリーダー竹内朱莉が体調不良で出演しないの告知が届いた。

ハロプロのグループでは人数多い分、こういった誰か一人が出演しないといったことがたびたびある。

2年半で何度もそんなライブを観てきた。

しかし、アンジュルムで誰かいないというのは自分は初めて。

体調が心配ではあるが、どんなライブになるのだろうという期待も正直できた。

前週も広島公演のチケットを取っていたというのにメンバーのコロナ陽性で、中止となったばかりだ。

 

竹内朱莉は歌でもダンスでもそしてMCでも大黒柱であり、竹内朱莉がいないアンジュルムなんて考えられない。

アンジュルムができた時からいるのは竹内朱莉だけで、竹内朱莉=アンジュルムみたいなところもある。

他のメンバーの欠席とは意味が違うのだ。

 

結論から言えば、めっちゃよかった。

竹内朱莉のパートをカバーしたメンバーがことごとくはまっていた。

お姉さんたちだけでなく、去年加入、一昨年加入したメンバーにも歌割りや時に重要なセリフが回っていて、それを何度もやってきたかのようにすんなりこなしてる姿は頼もしかった。

竹内朱莉は身体能力もダントツ高いし、声も誰よりも通るので、アンジュルムのはみ出した感じの色づくりには欠かせない存在だが、逆にまとまりがあるようにも感じてしまった。

今まで竹内朱莉がいるから観に行ってたが、仮にいなくても観に行こうと思えた。

 

大器晩成というアンセムの落ちサビは竹内朱莉から一番若い松本わかなに歌い継ぐのが醍醐味だが、そこの代役は二年前に加入した時は自信なさげな川名凜が堂々と歌い上げていたところは泣けた。

ハロプロって、こういう成長物語を楽しむもの。

まさにその楽しみを味わった公演だった。

 

18時半からはJuice=Juice。

この日の大阪は2公演ともファンクラブのチケットを申し込みしていたのだが、アンジュルムは落選。

一般発売で購入できたが、3階の後ろから2列目。

しかし、ファンクラブで当たったJuice=Juiceは4列目のセンターブロックという良席。

中止にはなったが先週のアンジュルム広島は3列目だったし、最近席運がいい。

そうそう6月の武道館もアリーナ最前だった。

座席についてみたら、1列目はそもそも椅子がなく、2列目は誰も座っておらず、実質2列目。

更に感染予防のため、一部座席をあけていて、自分のすぐ前は空席だった。

今まで後方席でも、防振双眼鏡があれば最前の視界だぜと息巻いていたが、レンズ越しとはまったく違う。

なにしろ視界は無限に広がっている。

もう近すぎて、メンバーが一度に視界に入らないから首を振らなければいけないという贅沢さだ。

Juice=Juiceは歌もダンスも、そしてビジュアルもレベルが高い。

楽曲もどれもクォリティが高く楽しい。

なんで世間にこのことが知られてないのか不思議なぐらいだ。

最近、新メンバーとして発表された二人がパフォーマンスはしなかったが、紹介ということで舞台に登場。

こちらにも緊張が伝わるほどで、でも、どうせ2年もしたら、堂々と凄い難しいパートを任されてこなすんでしょ。

 

 

終演後、また近鉄なんば駅まで歩いて、予約していた近鉄特急まで時間があったので、551で豚まんとしゅうまいとチャーハンを食べて帰宅。

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