最近、サブスクが増えていて、死んだあとも利用料が発生し続けるということが問題になっている。
サブスクのトラブル相談が急増、利用料が発生し続け「遺族への支払い請求もある」
本人は生きていても、全然利用していないサブスクに課金し続けていたり、そもそも登録したことを忘れているなんてこともよくある。
この記事を読んでから、定期的にクレカや通帳の明細を見て、サブスクの整理を実施。
そうすると出てくる、出てくる。
一作だけ見たくて登録。その後見ていなかったdTVが3ヶ月ほどお金を払い続けていたし、初月無料でお試しに入れた株のアプリが結果利用していないのに課金がはじまっていた。
また、チケットを買うために入会したあいみょんのファンクラブはもう3年ぐらいライブ行ってないのに毎月支払いをしてしまっていた。
やってみるとわかるのだが、いざ解約しようとするとどこからやればいいかわからない。
IDがわからない、パスワードがわからないでログインができないといったこともあったし、ひとつ解約するのにググって、色々試して15分かかったみたいなこともあった。
まぁ、あえてだと思うが、解約の手続きの場所はわかりにくいところにあるし、「これができなくなりますよ、本当にいいんですか」みたいな質問がいっぱい来て、最終画面になかなかたどりつかないということもある。問題はたどりついたつもりで解約できたと思ったら実はまだ途中だったという場合だ。
登録するよりも解約する方が時間がかかったり、疲れることが多く、元気で時間がある時しかできない。
世界一周している時、その頃は無料のWi-Fiというのは少なく、クレカなどでお金を払って時間貸ししてもらうようなシステムが多かった。
どこかの空港で数時間だけ利用の設定で申し込みしたつもりが、毎月引き落としがかかっていて困ったことがある。
解約方法を探していくと、海外の業者に電話して依頼しろとのこと。
英語かぁ、通じるかなぁと不安を感じながら電話するとつながらない。
何度電話してもつながらない。
結局、最終手段でその引き落としがかかるクレカを解約して終わりにした。
今思えば、クレカの会社に電話して止めてもらうという手もあったかもしれない。
死後のサブスク解約の最終手段として引き落とし先のクレカの解約や銀行口座の締結で終わらせる方法もあるそうだ。
マイクロソフトなどはそれを推奨しているという記事もあった。
それを考えるとサブスク引き落とし専門のクレカ作っておいて、病気になって長くないと思ったら解約して全てを終わらせるというのもよいのかもしれない。

サブスク一覧のエクセルも作ったことがあるが、登録する時は登録すること集中して、そちらの管理までできなかったりするし漏れもあるので、実際のクレカや通帳の明細を見るのが一番だ。
マネーフォワードMEはクレカや銀行引き落としの明細を一元管理できるので無駄なサブスクを見つけるのにかなり有効だ。
が、このマネーフォワードMEもサブスクで定期的にお金が必要である。


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