先行サービス料550円って高すぎませんか?

昨日、有吉の壁のブレイクアーティストライブの当選通知が来た。

それは嬉しいことなのだが、少し引っかかることがある。

 

■チケット料金 :全席指定 1枚
計9,000円
■先行サービス料 :550円
■システム利用料 :220円

■合計金額 :計9,770円

 

料金の請求は以上の通り。

「システム利用料」の220円もずっと何やねんと思ってるが、「先行サービス利用料」ってもっと何やねん、だ。

 

チケット購入時に必要な「プレイガイド手数料」は高すぎる?特に先行販売の手数料は「ぼったくり」では?

 

こちらブログによると、チケット販売会社大手3社、イープラス、チケットぴあ、ローチケのチケット購入時に必要な手数料は以下の通り。

 

システム利用料220円
発券手数料110円
合計330円/枚

 

ATMの利用手数料取られるのは、通帳からお金を引き出したところで、銀行に利益がうまれてないのでなんとなく納得はできる。

しかし、チケットの販売の場合、先の例で言えば9000円の内の何%がチケット販売会社の取り分になっていると思われるので、なんで別にシステム利用料が必要なのか納得できない。

発券手数料もコンビニなどでプリントする費用や店員の作業が発生するわけだが、それも9000円の内で賄えよと思い、どうも納得できない。

しかし、こちらはチケットが欲しいばかりなので、それがイヤで買わないという選択肢もないし、ほぼチケット販売会社3社のどれかでチケットは販売されるので、手数料が安い他の会社を利用するという選択肢もない。

 

それに加えて、今回の先行サービス利用料550円とは、はっ? だ。

紹介したブログにも書いてあるが、先行を行ったからといって、チケット販売会社が特別にその分作業やシステムの負荷がかかったとは思えないから、余計に謎である。

 

更に今回2DAYS買ったので、倍の先行サービス利用料+システム利用料がかかっている。

1回で2枚申込みしたんだがら、サービス利用料は1回分でいいだろうとも思ってしまう。

 

コンサートを開催するのにお金がかかるのは当たり前だし、別に出すのがイヤなわけではない。

9000円と大きくいっておいて、実際の支払いは9770円というのが何だかなぁなのだ。

消費税みたいに、9770円(その内9000円がチケット代金)と最終的に支払う総額を提示するのが消費者に対する誠実というものではないだろうか。

 

コンサート業界は他にもライブハウスなどでドリンク代金を徴収するというよくわからないシステムがある。

それも会場がその分、お金を運営からもらったらいいじゃんという話だ。

 

我々はアーティストが好きで、コンサートの当日は舞い上がっているので、ドリンク代金がいるなら帰るということも絶対にしない。

こういう話になると、そんなに文句があるなら、来るなと言われてしまうが、行くよ。

でも納得できないものは納得できない。

 

というお話でした。

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