近況。
毎日書こうと思ってはじめたこちらのブログも滞りがち。
実は仕事がかなり忙しくなってきた。
リニューアルした買取のホームページが効果が出てきて、買取に出かけることが多くなり、その荷物の整理に日々追われている。
中には凄く興味深い案件もあったので、時間が経ったらご紹介したい。
そんな中でもオタ活は欠かせない。
先日は鞘師里保のインストイベントに参加してきた。
このイベントはひとつは鞘師里保のトークと歌唱のイベント、もうひとつはCDを本人から手渡ししてくれるというイベントだ。
それぞれCDを事前に購入する必要がある。
会場のタワレコバルコ名古屋店は先日リニューアルで、店舗面積が半分になった。
他の大きなタワレコのように専用の会場があるわけでなく、店舗の一部の商品棚を移動させ、スペースを作ってステージ、敷居をおいて会場になる。
中には大きな柱もあるが、これでも50人ほどの観客が入る。
簡易のイベント会場なので、声は外に漏れ放題だし、逆に店内の声もかなり聞こえてくる。
そしてタレントは店内を通って出入りしているのもなかなかだし、敷居は簡易なものなので、隙間から中の様子が見えてしまう。
11時のタワレコ開店にあわせて、タワレコがあるパルコ東館の入り口に待機していた我々はエレベーター、エスカレーター、階段で移動。
事前に受け取った整理番号順に並ぶ。
私が今回引き当てた番号は2。
入場したら、ほぼ最前ドセンを確保することができた。
最前は10人ぐらいは入れてたと思う。

イベントの内容は鞘師里保によるフリートークが10分ほど。
名古屋はモーニング娘時代に何度も来たこと。
その時は余裕がなくご飯を食べに出ることが出来なかったが、今回はひつまぶしを食べに行くことができたこと。
名古屋の人はひつまぶしをそんなに食べないだろうから、私と食べた回数は変わらないという謎の負けず嫌いを発揮。
トークの後は鞘師里保と観客がジャンケンをして、最後に残った1人がCDにサインをしてくれるという企画もあった。
曲を2曲披露。
Take a Breath と PUZZLEで、2曲は同じだが、会場によって歌う曲は違うらしい。
ダンサーはおらず、鞘師里保一人で激しく踊ることはなく、軽く手を動かす程度での歌唱だった。
ライブ中は声が上ずることがよくあるのだが、踊らなければ安定して声が出ていた。
まぁ、そういうものなのだろう。
CDのお渡し会は事前に購入してあったCDを鞘師里保から直接受け取れるというもの。
鞘師里保の前にビニールシートが貼ってあり、机があって机の上だけあいていてそこから受け取ることができる。
先程の会場の中に列が作られ待機、順番を待つのだが、我々が並んでいるところと鞘師里保がいる机との間に敷居がないため、丸見えだった。
CDを渡された時に声をかけてもよく、隣にマネージャーは立っていたが、長く話していても剥がされるということはない。
後ろとのプレッシャーで自分ではけるだけで、私が見てる限り、失礼なほど長い、しつこい人はいなかった。
緊張するかなと思ったが、トークイベント見ていて、どこにでもいる普通のかわいい女の子って感じだし、一生懸命話しを聞いてくれようとする姿勢を感じられ、緊張することは全くなし。
今回は自分のことを少しアピールしようと思い「ファーストツアーは全部行きましたよ。セカンドツアーも全公演申込みしてます。当ててもらった全部行くね」と声をかけ、「ありがとうございます。がんばって」と返答。
これが一回目。
何枚買って、何回転もしてもいいとルール。
一度に複数枚もらうこともできる。
私は1枚でいいやと余分には買ってなかったのだが、当日にまだ買えたので1枚買い足した。
ニ回目は更にアピール。
「黑世界は20回見に行きました」
「えっ?!20回?」
「はい、20回」
「20回?」
大きく驚いてくれる鞘師里保、かわいい。
「セリフ全部覚えちゃうぐらいですね」
「スルメも見に行くね、5回ぐらいかな」
で、終了。
なかなかいい反応をもらえたと思ったのだが、その後、自分としてはかなり驚く事件があった。
なるほど、SNSで発信したり、ブログなどで気持ちを書いておくといろんなことがおきるということだ。
鞘師里保の印象としては非常に親しみやすく、他人の話をものすごく一生懸命聞いて、理解しようとする姿勢に好感が持てた。
またその返答に頭の良さを感じた。
ステージで踊っている時に猛烈なカリスマ性を発揮する女性と同一人物とはいい意味で思えなかった。
この後、新宿、渋谷のイベントも参加する予定だが、自分としてはもうやるだけのことやった気がしてるので、参加するか少し悩んでいる。

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