ウチとしては珍しく買取が続き、荷物が多い。
ひたすら商品化したり、市場に持っていったりして減らす作業に日々追われている。
これが本来の状態で、この数年が怠けすぎていたのだ、ということを思い出させられる。
何とか今日一日頑張れば、未整理の商品がなくなり、気持ちよく明日から遊びに行けるということになるのだが、とても一日で終えることができそうもないボリュームがあるし、今日は今日で買取もあるし、ジムにもそろそろ行っておきたい。
何となくこの商売をはじめてから、仕入れしたからにはすぐに商品化しないと負けという気持ちがある。
同業者の中には仕入れしてから一年以上も放置という方もたくさんいるのだが、ウチの少ない人数、少ないスペースでこなしていくにはすぐに商品化しないとすぐにパンクしてしまう。
我々には市場というのもがあり、オーバーフローした分は市場に持っていけば、自分で売るよりは安くなってしまうかもしれないが、換金して、物をなくすことができる。
市場というのは古書組合が運営している、交換市で、不要のものを持っていき、必要と思うお店が入札、購入することができるという仕組み。
中には価値観や売り方の違いで自分が売るよりも高くなることもあったりする。
市場は1000冊などの単位で売ることもできるので、一気に在庫を捌くことも可能だ。
ただ、自分しか評価しない、他店には売りたくないモノもあり、それは自分で売ることになる。

なんて説明してるうちに一点でもやっつけろという話だ。
頑張ろ。

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