土日月と東京へ。
土曜日は鞘師里保のバースデイイベントを2セットに久しぶりの「鞘師会」と称した打上。
日曜日は鞘師里保のタワレコ新宿のイベント2セットからの埼玉県川口でのアンジュルムのホールツアー千穐楽ライブ。
土曜日は中央市からのJuice=Juice稲場愛香卒業コンサート。
かなり盛りだくさんだった。

鞘師里保バースデイイベントは軽いトークと定番の曲をやって終わりかなぁと思っていたが、かなり充実した内容。
特に二部の人物相関図では、ラジオやインスタライブなどとは違う、同期や後輩に対する時の鞘師里保の様子が垣間見えてよかった。
一部二部ともに披露したパフォーマンスは圧巻。
BABYMETALグラストンベリー出演の時もRoad of Resistanceの後に肩で息をしていたし、トークの中でもダンサーから、ぶっ倒れるまでやりましょうと鞘師は言うといった発言もあったし、ダンスとなるとその後のことなど考えて、ペースを落とすということができない人のようだ。
ファーストライブの時も話せなくなって、バンドの人にトーク頼んでたもんなぁ。
結果、他では見たことがないパフォーマンスが生まれているということなのだろうか。
鞘師里保はライブの時、歌が上ずることがよくある。
これもダンスをもっと控えめにしていたら、というか曲を作った人、振付をつけた人も、そこまで本番でするとは思ってなく作ったにも関わらず、鞘師が本番ではチカラが入り、全力の全力でダンスをするために結果、声が上ずることになってるのかもしれない。
終演後の鞘師会は8人。
そのうちはじめてご飯を食べる人が3人いるというフレッシュな会で、聞いたことがない話が聞けて嬉しかった。
今回、複数の人に、私のブログが凄くよかった、私のブログで鞘師が気になり、ハマるきっかけになったということを言われた。
驚くことに鞘師のマネージャーにまで言われた。
書いた時はそんなに言われなかった記憶なのにおもしろい。
今回の鞘師の二日間に渡るイベントのおかげで沢山の知り合いが増えたことが嬉しい。
中には自分的にかなり好きなキャラの人も何人か見つけて長く付き合っていけそうな気がしてる。
行列でたこ焼き食べる姿で鞘師が好きになった人はかなりよいし、イベント入場時に「私、こういうイベントはじめてなんで、心得があったら教えてください」と言ってきた人も全力でサポートしたくなった。
みんな最後にツアーはどこ行きますか? では福岡で会えますね、スルメ(鞘師の舞台)の福島で会えますねなんて言い合って別れたのもなんだか嬉しかったなぁ。
私は直接会うようなのは自分としては一年に一回ぐらいでいいと結論。
4枚あった券の3枚はあげちゃったし、来月のHMV渋谷も行かないことにした。
ただ昨日出した結論、これってもしかして恥ずかしいとか、緊張するとか、うまく話せないというプレッシャーから逃げてるだけなんじゃないかなと思いだして、少し悶々としている。
鞘師里保め、悩ますじゃないか。

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