暑い。
ようやく7月がはじまろうとしているところなのに暑すぎる。
そんな2022年、夏フェスが再開しだしたのが嬉しくて、ロッキンオンジャパンフェスを5DAYS、更にJuice=Juiceの出演があるということで東京アイドルフェスティバルの初日のチケットも購入。
この暑さの中、耐えられるか不安だ。
と思うものの、幾度も暑いフェスには行ってきた。
今回はその思い出。

まずは2015年のメトロック。
5月開催ではあるが、過去一番ぐらいに圧縮が凄くて、人の熱が凄かった。
体重がある私ですら、人に挟まれて、もしかしてと両足をあげてみたら浮いた。
BABYMETALが終って、会場を出たら、Tシャツがぐっしょり。
自分の汗なのか、周りにいた人たちの汗を吸収したのか、絞ったら水が滴り落ちたのを覚えている。
2016年のロッキンオンジャパンフェスは茨城県で開催。
あのフェスもかなり暑かった覚えがある。
BABYMETAL目当てで行ったのだが、他のアーティストも魅力的な人が多く、同世代の人が間に合わないと走っていたのを見て、自分て元気ないなと思ったりした。
2017年だったか、蒲郡のラグーナテンボスで開催されるトレジャーも暑かった。
あの会場は日陰がほとんどなく、限られた日陰が早朝から並んでレジャーシートで場所確保組が占領しているため、炎天下にいるしかない。
結局、かなりの時間、隣接のショッピングモールで休んでいた。
アメリカのフェスはサーフが大量発生するが、それを上回るサーフが発生するのがこのフェスだ。

海外は暑いよりも意外と寒いという覚えが多い。
7月のサンフランシスコやロンドンでは寒くて服を買い増ししたりした。
しかし、ナンバーワンに暑かったのはなんといっても2017年のナンパ。
砂漠にたてられた会場で暑さは殺人的だった。
BABYMETALを含め5つのグループが出演するフェスで、BABYMETALの出演は3組目。
最前確保するために1組目から入っていたのだが、BABYMETALが終わる時には持っていた水は飲みきってしまっていた。
普段ならばBABYMETALが終ったら、離脱して、水を購入、後方から見るのだが、この日はこのツアーの最終日。
なにかサプライズがあるのではないかと我慢。
BABYMETALの最後にKORNのメンバーが出て来てコラボがあったのにまだ何かあるかもしれないと粘っていた。
次のバンドが終わったあと、KORNのマネージャーに呼ばれて、KORNのステージの袖にあげてもらったのだが、その時マネージャーがスタッフ用のペットボトルを私に投げてくれた。
人生で一番美味しかった水だった気がする。
一気に一本飲んでしまい、しまったと思ったら、すぐにまた一本投げてくれた。
やさしかったなぁ。


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