かなりの長文を書いて、画像も入れて、もう少し追加の画像も入れようとしたところでブラウザをなぜか消してしまい、書いた文章すべて消滅。
ワードプレスならば自動保存の機能があり、同じことしても少し前のまで残っているのに、ここはJUGEM。
これで何回目かな。
気を取り直して書き直し。
時間ができたら、ワードプレスで新しいの立ち上げよ。
さて、昨日はアンジュルム武道館。
あんまり早く行ったところで物販終えたあとすることないしなと朝少し仕事をしてから出発。
武道館到着は13時半。

春のホールツアータイトルがThe ANGERME。
そのツアー千穐楽となる武道館のライブはPERFECTIONとかなり仰々しいタイトルだ。
昨年末に新メンバーが加入、新たに10人体制になって卒業のない武道館コンサートということで完成形のアンジュルムをお見せするということだろうか。
20分ほど並んでTシャツとDVDマガジンを購入。
すでにFSKなどがSOLD OUTが出ている。
私が買ったあとしばらくしてTシャツも全サイズSOLD OUTになった。

時間が中途半端にあり、知り合いもいなかったので、銀座に予約したホテルに移動してチェックイン。
このホテルが500円でDVDプレーヤーが借りられるということで借りて早速DVDマガジンを見た。
ディスク1枚見終わることができるぐらいの時間があるはずだったが、リモコンがきかないため、一度ストップしたらまた最初から見なければいけなくなり、結局、途中までしか見ることができず再度出発。
16時半に再度武道館到着。
小雨。
雨は降りませんという天気予報を信じて、傘をホテルにおいてきてしまった自分は濡れながら入場待機列で開場を待つ。
普段ならば開演の少し前ぐらいにしか入場しないのだが、今日は特別だ。
なにしろとんでもないチケットが送られてきた。
S6ブロックの1番。
今までのホールツアーのアンジュルムは2階やら、1階でも後方だったりと良席と言われる席は一度もない。
それが何がどうしてどうなったかわからないが、アリーナというだけでありがたいのに1番という存在すら疑っていた番号なのだ。
それもSブロック。
ハロプロの武道館のセンターステージは南向きにパフォーマンスすることがほとんど。
なので南側であるSブロックがありがたいとされている。
ハロプロはコロナになってからどのグループも同じステージ構成で武道館ライブを行ってきた。
4月のBEYOOOOONDSも同じだった。
しかし5月のつばきファクトリーはエンドステージ、Juice=Juiceは南の花道がなく、東西に大きなステージがある構成。
アンジュルムは東西南北すべての方向に座席があることはわかっているので、センターステージは間違いがない。

BEYOOOOONDSと同じだとしたら私のS6ブロックの1番はかなりの良席ということになる。
しかし、少し前に発表された入場時間はBEYOOOOONDSと違い、東と西に分けて入場。
Sブロックは1から6までしかないようだ。


てことは上の図で行くとS6はS7にズレるということになり、ステージからは離れてしまう。
それでも最前は間違いないだろうし、良席なのは間違いないはずだが、こんなこと二度とないだろうからと欲がでる。
兎にも角にもどういったブロック割で自分の座席がどんなんか知りたくて早く入場したいと開場前から並んだというわけだ。
17時に開場され、入場。
アリーナに降りてブロック割を確認する。
ああ、奇跡だ。

なんとS7ブロックまであり、S4がない。
なぜそうなったのか不思議だ。
逆のNはN4があり、N6は端である。

私の座席は赤丸。
このブロック割はあくまでも着席するための図で、実際のポジションは☆ぐらいだ。
17時50分になりオープニングアクトのオチャノーマがはじまる。
いや、近い、近すぎる。
ペンライトの点灯確認などしていたら18時になり、音楽がはじまりライブがはじまった。
もうこの席だとライブの構成がどうとか、セトリがどうとか関係ない。
ただ、目の前に次から次へと現れるメンバーを夢見心地で見るだけだ。

こちらはメディアが出した画像だが、体感的にはこれぐらいの距離感で見ることができた。
これでハロプロ武道館ライブは7回目となるが、いくつかはじめて見ることがあった。
①メンバーの入退場口が南北2箇所。
今までは北側のみ。今回は両方向から登場してきて退場していった。
私が入場した時は南の入退場口の後ろを通ったが、どうなっているんだろうか?
もしかして、花道の下をくぐって、北側に抜けてるんだろうか?
などと思ったが、アンコールでトイレに行った時に通行禁止にされわかった。
南側の入退場口の後ろにメンバーが通る時は幕がはられ、後方の出口から出ていたのだ。
我々トイレに行く人はその幕を外したところを通るというなかなか不思議な体験をすることができた。
②ステージの一部があがり、ベンチになる。

ハロプロのステージはオブジェなどがあるわけでもなく、いたってシンプル。
ステージが移動したり、ステージの真ん中からジャンプして登場したり、ステージがあがったり下がったりすることは見たことがない。それが今回、センターステージの真ん中があがって、ベンチになり、メンバーが腰掛けるという演出があった。
ステージの一部があがりだした時は「え!」って結構大きい声を出してしまった。
③東西南北均等に向いてパフォーマンス
先程、ハロプロのセンターステージは南に向いてパフォーマンスすることが多いと書いたが、今回は東西南北、あちこちを向いてパフォーマンスしていた。
オープニング曲の最初は西側向いてたし、MCで竹内朱莉が話す時も東側を向いてたことがあった気がする。
正直、南でやったと思っていた自分としてはガッカリしたところでもあるが、どこの席でも楽しめると事前に言っていたのはこういうことかという気がした。
過去に東西とかの席だった時はずっと横向かれてつらかった。
④エンデンィグでシャボン玉噴出。
なかなかファンタジーな演出でよかった。
セトリのほとんどはホールツアーと同じで衣装も同じ。
一部ユニットコーナーがメンバー10人がソロで過去曲の一番を歌うというコーナーがあり、これがよかった。
特に歌割りが少ない橋迫鈴が元気にやりきっていたのがよかった。
自分がアンジュルムに入って最初の曲だったらしい。
そしてひとりずつ感想を言うところで、一人で歌えたことに感動して泣いたの見てもらい泣きした。
ただ泣き方がおもかしろかったので、私も私の周りも笑った。

アンコールでははじめて見る黒のシックな衣装で全員登場。
この衣装でのアンコール曲がすばらしくよく、ライブが終わってしまうことがつらかった。
この座席でPERFECTIONなアンジュルムを見られたことは一生忘れることないだろう。

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