2022年8月12日 ロッキン4日目
ロッキンの一番の目当てはアンジュルム。
発表がなかなかなく、しびれを切らして、いつ出演になってもいいように5日券を購入までしてやってきた当日である。
自分は朝は目覚ましよりもほぼ必ず目が覚めてしまう方だし、ホテルだとなかなかしっかり眠れないのだが、前日の疲れなのか、凄くよく眠れて、念のためにかけておいた7時のアラームで起床。
身支度開始。
ホテルを出て、セブンイレブンで凍らたペットボトルを2本購入。
会場近くまで来たところで、タオルを忘れていることに気が付き、悩んだ末、ホテルに取りに戻った。
会場に再度到着したのは開場時間の8時5分くらい前だったが、既に入場ははじまっている。
そしてかなりの入場待機列。
完全に出遅れたと思ったけれど、早く行く意味は実はさほどない。
というのも、物販が欲しいわけでもないし、アンジュルムはモーニング娘の後なので、まずはモーニング娘を観たいから、場所取りもできない。
結局、モーニング娘が10時半からはじまるのを待ちにグラスステージへ。
前方席も当たってないし、めっちゃ張り切ってる人たちが後方の柵も埋め尽くしていたので、端の後ろに伸びたところをとりあえずおさえて待機。
まだ8時過ぎ。
ライブ開始まで2時間以上ある。
2016年頃にBABYMETALで知り合い、一緒にフジロックも行った友人も早々と入場したもののやることがないようで、合流してくれて、開演までおしゃべり。
おかげで時間がつぶれて助かった。
アンジュルムが一番の目当てではあるが、モーニング娘も同じハロプロとして見たいと思っていた。
BABYMETALのアベンジャーズとして登場した鞘師里保が好きになり、鞘師里保が所属していたモーニング娘の映像をいくつも見て、鞘師里保がやめた後の最近のライブ映像も見てみようと買ったDVDがこれで、特典映像として2019年のロッキンの映像が収録。
その盛り上がりがあまりに凄くて何度も再生して見た。

鞘師のオタクとカラオケでロッキンのDVD見て、メンバーの個性を教えてもらったこともある。
その後、色々見ていて、アンジュルムにたどりついたわけだが、自分のハロプロの原点とも言えるのはモーニング娘のロッキンだ。
しかし、不安もある。
実は2018年のロッキンでモーニング娘は見たのだ。
正直、その時は刺さらなかった。
周りは盛り上がっていたが、何で盛り上がっているのかわからないというのが本音。
10時半になりライブがはじまった。
知らない曲もあったが、ほとんどは馴染みのある曲だ。
既に単独ライブも何回も行っている。
しかし、なんだかな、見たポジションがよくなかったのかな、刺さってこない。
いや、こんなはずじゃないのに。
その後にアンジュルがあって、そちらも前方席ないから、いい位置で見られるかとかの不安がずっと頭にあったからかもしれない。
とりあえずの本音。
来月はイナズマロックフェスにも行くし、その時はVIPなので間近で見られるはず。
そしたらまったく違う感想になるかもしれないし、それを自分自身期待している。
トイレに寄ったりして、グラスステージから一番遠いパークステージに移動。
約1時間後にアンジュルムがはじまる。
自分がたどりついた時は後方の柵はすべてうまっており、というか二重、三重にうまっていて、なんとか見やすそうな位置でポジションをキープする。
もう前方席がないんだから、いっそ後ろの後ろまで盛り上がっていたのを確認して喜ぼうかと思っていたものの、強風のためモニターがこの日は撤去。
やはりメンバーの姿を肉眼で見たいので、なるべく近くに詰めてしまった。
12時5分、メンバー登場。
ここ2回見たライブは竹内朱莉なしの9人だったが、今回は久しぶりの10人フルメンバーだ。
楽しい。楽しすぎる。
体力温存も考えて、そもそもこの年令になると普段しない動きをするとどこかを痛めかねないので、アーティストが手を上げてとか、ジャンプしてといっても、ほぼ無視するか、3割ぐらいするぐらいだったが、アンジュルムでは自然と手をあげ、ジャンプしてた。
それでは次が最後の曲です!とMCがあった時、ウソだ!
これは10FEETがよくある、では2曲めからアンコールです、みたいなやつだろうと思って、時間を見たら、ほんとに残り5分で驚いた。
あんなに楽しみにしていたのに体感時間3分ぐらいだよ。
なんてことだ。
一番見たかったのは竹内朱莉のアオリ。
以前にも書いたが、アオリといのうはアドリブだし、声質がよくないと通らないし、タイミングが悪かったり、言葉選びが悪いと、曲の雑音になってしまう。
逆によいと、曲の素晴らしいアクセントとなり盛り上がる。
それが最高に素晴らしいのが竹内朱莉と思っていたのだが、コロナもあって、今まで全力のを聞くことがなかった。
ロッキンではすごかった。
ずっとアオッてた。ずっとなんか喋ってた。
そのたびに会場が盛り上がっていくのがわかった。
自分がロックバンドでフェス出てたら、竹内朱莉を呼んで、アオリコラボを申し込みたいほどだ。

完全満足のライブだったが、やはりモニターがなかったのは残念すぎる。
自分の位置からも表情はよくわからなかった。
友よで肩を組むのも、コロナなのでさすがに遠慮したし、まだまだ楽しみは残る出演だった。
この後もいろいろと見たのだが、長くなったので今回はこれで終わり。続く。


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