一昨日見たLIVE SDDの出演メンバーのひと組はtrf。

trfが流行っていたのっていつだったのだろうと調べてみたら、1994年だった。

1994年の年間ヒット曲ベスト10に2曲ランクインしている。
LIVE SDDに披露したサバイバルダンスもこの年のヒット曲だ。
ランキングを見て驚くのが28年も前だというのに、今でも活躍している人ばかりだということ。
その10年前の1984年を見てみると、かなり様相が違う。

アイドル歌謡曲が上位に来ているのがわかる。
しかし、trfが2022年にオリジナルメンバーで活動しているとは誰が想像しただろうか。
年齢を調べたところ、SAMとDJ KOOは還暦。
ボーカルのYU-KIは55歳。
SAMは元気に踊りまくっていたし、DJ-KOOはトップバッターであおりまくっていて、会場を盛り上げていた。
正直、ボーカルとDJとダンサー3人という構成のグループがそんなに世の中に長く受け入れられるものとは思っていなかった。
そして改めて小室サウンドって楽しくなっちゃうもんなぁって思えた。
安室奈美恵も、他にもいい曲たくさんあったけれど、小室哲哉の曲がダントツに盛り上がっていた。
音楽からなんとなく犯罪に近い人たちと偏見を持っていた。
そういった問題もなく、今回などはどのアーティストよりも飲酒運転をやめましょうと訴えていた。
ひどい偏見だった。
今から28年後は2050年。
まさかアンジュルムが2021年から誰一人卒業せずに活動しているとは思わなかったなぁ、なんてことがあるかもしれない。
リーダーのたけちゃんってもう50過ぎでしょ、あんなに踊る?!とか考えただけで楽しい。
BABYMETALって、BABYの時だけでやめるのかと思ったけど、2050年も活動しているとは思わなかったなぁ。メタルネームの引き継ぎ30回目だよ。そういえば鞘師里保も50過ぎてようやくBABYMETALのアベンジャーズだったこと話しだしたね、なんて。
そしてtrfのSAMって88歳のはずだけど、若い時と変わらず踊れてたねぇって言ってみたい。

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