BEYOOOOONDS初武道館コンサートに行ってきました!

2022年4月24日月曜日という日。

 

予定がある日は早めに起きられる。

目覚ましは念のためにかけるが目覚ましの前にほぼ起きる。

 

6時頃に起き出して、ブログ更新したりして、やることなくなったので予定よりも早く8時過ぎに家を出て、名古屋駅へ。

前日にEXアプリで予約しておいた新幹線を一時間早めに変更、新幹線乗車。

10時半頃には東京駅に到着。

今年になって行こう行こうと思っていた商売の神様の神田明神にお参り。

今まで行ったことがないお店でランチをしてから古書会館へ。

 

今回は自分の車はなく、もし買えたら名古屋の同業者の方に運んでもらう約束。

最悪、入札ゼロでもいいと思っていたが、いくつか欲しいもの(安ければ)もあって、入札。

結果はほとんど落ちてこず、まぁまぁどうでもいいものだけが落ちてきただけで、たいした量でもないので、適当な箱に詰めて、隣の郵便局から発送して終了。

 

今回、東京に来た一番の目的はハロプロのグループのひとつBEYOOOOONDSの武道館初のコンサート。

BABYMETALの鞘師里保をきっかけにハロプロのモーニング娘。アンジュルムなどを見るよになったのだが、見ていくと他のグループの良さもわかり、今回のツアーでは結局、開催する5つのグループ全部行くし、5つのグループすべてが武道館公演が予定されているので行く予定。

その第一回が今回のBEYOOOOONDSだ。

 

 

座席は武道館の南側の2階の真ん中あたり。

アリーナじゃないのかよ、せめて一階席の方がいいなと前なら思っていたが、実はここはここで良席。

というのも、最近のハロプロの武道館はセンターステージで、センタステージでありながら、かなりの時間、南向きでパフォーマンスを行う。

他のグループでは東西南北満遍なく向いたりするのだが、カメラが充実しているからか、正面とされている南側を向いてパフォーマンスする時間が長いのだ。

 

ステージの上にある大型スクリーンは東西南北に向かって4面ある。

東西南北の真ん中あたりの人は正面にあることになるが、南西やら北東の人は二面を斜めに見る形になる。

そういう意味でも南の真ん中はよい。

2階の中段あたりなので、自分の高さがモニターで、ほとんど視線を動かさずにステージが見える。

視界に同時にステージのモニターが目に入るのもよい。

ステージに集中したい時は双眼鏡を使えばよい。

 

私の持っている防振双眼鏡は10倍。

自分の距離から見ると、三人が近づいていると同時に見えるぐらい。

ちょうどよい。

防振双眼鏡をのぞいている間はほぼ最前の視界だ。

 

そして南2階の一番いいところはハロプロの他のグループのメンバーが観賞に来るということである。

開演ギリギリに入ってきて、最後の挨拶には出てしまうし、自分の位置からだと後ろ向きだし、マスクもしてるし、誰がいたとかまではよくわからないところもあるのだが、行列で入場してきたひとりめがアンジュルムの竹内朱莉だったことは間違いない。

私の前の前の列までがハロプロメンバーの席で落ち着かなかった。

 

ライブがはじまれば客席は暗くなるので、ステージに集中。

たいしたもので、ほとんどの曲が何度も聞いたことがあった。

他のグループもそうだが、BEYOOOOONDSもタレントの集まりだ。

それが全力で難解かつふざけた曲をやるから当然愉快になる。

 

私は耳が悪くて話が聞き取れないこともあってか、アイドルのライブでの長話が苦手だが、かなり少なめなのも好感持てた。

細かい演出も楽しく、最後は紅白歌合戦のように、今日のセトリをダイジェストにして歌うという企画もおもしろかった。

新曲の観客のカスタネットを持たせ、曲にあわせて、太鼓の達人のように叩かせるのも、コロナの時代にみんなでやれて楽しいことをしようという発明として素晴らしかった。

 

BABYMETALならば終演後、仲間と飲んで、感想戦が楽しいので泊まりにするのだが、ハロプロにはそういった方がいないのでさっさと帰ることにした。

でも、終演後会えませんか?!なんていうお誘い頂いたりして、だったら泊まりにしたらよかったなぁと思った。残念。

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