たまには仕事の話も書かないと毎日、コンサート行くか、コンサートのチケットを取ってるか、鞘師やハロプロの動画を見てる人だけに思われてしまう。
最近は大口の買取が続いている。
仕事の車はハイエースで荷物はかなり載る。
100サイズの段ボール箱ならば100箱ぐらい載るだろう。
車に乗らないぐらい本がありますと言われても、たいていは余裕で載ってしまう。
しかし、たまにとてもとてもハイエース一台では乗り切らないという買取もある。
先日お伺いしたのはコミックが約6000冊ほど。
更にそれ以外の書籍もかなりある。
そのほとんどすべてが2階。
コミックは揃ってるかどうかが重要で、棚に揃えておいてあるとしたら、現地でできれば縛りたい。
その時の状況、長時間作業できるような状態か否か、次の予定があるかないかなどで判断するが、今回は縛るということに。
箱に入れてくだけの方が現地での時間は短くなるが、トータルでは作業時間は長くなる。
開始したのが14時前。
終わったのが18時半。
4時間半も縛っては階段からおろし、車に載せるという作業を繰り返していた。

車に載せたら終わりじゃない。
それを降ろして、商品化しなければいけない。
コミックは単価が安いので、基本買取を受けないようにしているのだが、冊数が数千冊あるならば話は別だ。
またそれだけある方は他にもいいものがあることがあるので行くべきである。
今回もコミック6000冊よりも他の300冊ほどの方が高いというものも出てきた。
しかしこんな作業をするたびに思う。
あと何年できるだろうか。

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