2022年8月22日 ロッキン4日目
前回はアンジュルムを見終わったところまで。
どうしても、フェスは目当てが終ってしまうと、一日の感動をすべて使い切ってしまうようで、その後、素晴らしいパフォーマンスを見ても、ときめかない、感動しないということになりがちで困る。
今回のロッキンは私としてはかなり珍しく予習。
最近は便利で、ロッキンのタイムテーブルからアーティスト名をクリックすると、プロフィールが紹介。
その下にSpotifyなどサブスクのリンクがあるので、クリックすることですぐにそのアーティストの代表曲を聞くことができる。
もちろんアンジュルムをはじめハロプロ勢はサブスクがないので聞くことはできないのだが、ほとんどのアーティストが今はサブスクがある。
いちいちアーティスト名で検索したりしなくていいので非常に簡単だし、あ、ないなと思ったらすぐに次のを聞くこともできる。
そんな風にして意外といったら失礼かもしれないが、引っかかったのがアンジュルムのすぐ後にライブがはじまったPassCode。
PassCodeは2017年だったか、サマソニでも見たし、その頃、自分の周りでも流行っていて、大須エルに単独も見に行った。
メンバーが変わってからははじめてだ。
はじまって見たら、あれれ、サブスクで感じたほどは刺さらない。
というか、そもそもエフェクトかけたボーカルが馴染めないし、女性のデスボイスはこっちまで苦しくなってきてつらい。
まるっとすべてライブは見たが、う~んという感じだった。
客入りもよくなかった。
その後、友人とご飯を食べて、BE:FIRSTを後方から見て、ONE OK ROCKを斜めから見て、あまりに勧める人がいたのでジグザグを見に行き、またONE OK ROCKに戻ったら、Official髭男dismのボーカルがステージにサプライズ登場したところだった。
まず、顔を見ただけで、Official髭男dismだと思った自分えらいなと思った。
あまり接点のなさそうな人たちが、なんかめっちゃよかったな。
前方席が当たっていたCoccoに行ったら、Coccoは前方席が埋まらなかったようで、前方席の中でも後方は自由席になっていた。
ロッキンの客にはCoccoはちょっと違うのかな。
自分的には凄く刺さった。刺さりまくった。
アンジュルムがあったけど、全然方向が違うところから矢がとんできたので刺さった。
なんか自然とカラダ動かして、真似て踊ってた気がする。
すぐ後ろに知り合いいたから後で赤面した。
Coccoが終わった後、最近仲良くさせてもらってるハロヲタさんたちとご飯に行った。
すでに翌日の最終日は中止が公式から告げられていたので、私の2022年のロッキンはこれにて終了。
体力が心配だったが、全然大丈夫だった。

画像はアンジュルム公式から。
この位置からだとモニターないから、メンバーの姿は豆粒だと思うのにこの盛り上がり、ほんとに凄いな。
夏フェス4日間参戦してみての次回へのメモ
・ホテルは高くても徒歩圏内がいい
・思ったよりもスマホの充電は早くなくなる(電波を探してる関係?)
・凍らせたペットボトルは素晴らしい( 凍った分しか飲まないから飲みすぎない。カラダやスマホを冷やすことにも使える)2本が適当。
・タオルは何かと必要(拭く、まわす、敷く、掲げるなど)
・途中でシャワーを浴びて、Tシャツ替えても、すぐに汗はかく。
・感染予防を考えるとヘッドライナーを最後まで見ない方がよい。帰りが密になりすぎる。もしくはあきらめて会場にずっといる。


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