2022年8月29日 月曜日
朝5時半にアラームをかけておいたが、その少し前に起床。
6時過ぎに家を出て、車で10分ほどの同業者との待ち合わせのセブンイレブンへ。
そこから4時間半ほどかけ、運転を交代しながら、ひたすら東京に走る。
目的の東京古書会館に到着したのは11時。
ハイエースの荷室いっぱいの荷物をおろし、出品作業。
カーゴにして5台分。
1点が大きいものが多いため、ボリュームはあるが点数は25点ほど。
会場の経営員の人も手伝ってくれ、1時間ほどで出品完了。
車をいつもの駐車場に置きに行き、昼ごはんを食べて、会館に戻る。
十分な睡眠時間はとってるはずなのに眠気が凄い。
そういう時は8階の休憩室のソファを陣取り、昼寝をするのだが、またも眠気が襲ってくる。
起きて入札したり、落札の様子を見に行く。
しかし、また眠たくなり8階へを繰り返す。
こんなんだったら、ちゃんと横になれるデイプランのホテルかマッサージに入った方がいいのかもしれない。
13時半から開封がはじまり、出品した荷物の落札結果も出てきた。
まぁまぁ東京まで持ってきた甲斐がある結果が続き、ひと安心。
古本のこういった市場は東京だけでなく、各地域にあり、もちろん名古屋にもある。
しかし、そこに参加するメンバーによって、価格に大きな差があり、今回持ってきたものは東京の方が高く買ってくれるだろうというものばかりだ。
中には名古屋に出品したのだが相手にしてもらえなかったから出し直したものもある。
名古屋では20万までしか入札がなかったものが、今回の東京では25万円になったというものもあった。
もちろん逆が起きることもある。
17時頃まで開封作業は行われ、入札したものはまったくと言っていいほど落札されて来なかったが、出品したものは思った以上よりも高く売れて満足だ。
また4時間半ほどかけて同業者と運転を交代しながら名古屋に向かう。
9時間ほどの車中は商売の話や、世間話や、そして最近行ったライブの話など。
帰りの後半はいつも持ってきたBlu-rayをかける。
今回はスカパーで放送があったJuice=Juiceの武道館で、私が解説をする。
自宅にたどり着いたは夜11時頃。
20年前はひとりで往復することもよくあり、最近もチャレンジしたこともあるが、もう無理だ。
運転を交代してもらうのも大きいが話し相手がいる方が大きい。
案の定、翌日はぐったりで一日中眠たかった。

調べてみたら、東京古書会館のすぐ近くにあるホテルのこのデイユースが使えそうだ。
大浴場にサウナもあってよさそう。
夜20時までじゃなくていいから、10時ぐらいから使えると理想なんだけどなぁ。


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