ハロプロ名古屋5公演感想!Juice=Juice・BEYOOOOONDS最前!アンジュルム最高でした!

オタク趣味

8月20日21日の土日は日本特殊陶業市民会館でハロプロの5グループのライブ。

もちろん5グループとも行ってきた。

なにしろ徒歩で行けるので交通費が不要。

東京まで行けば往復で22000円ぐらいはかかるわけでその分公演数も増やせるというわけだ。

 

そして以前も書いた通り、すべて1階の良席だった。

以下感想。

 

①つばきファクトリー

山岸理子と岸本ゆめのの王将と飛車がいない状態。

こういう状態だからこそいつもと違う一面が見られる楽しみもある。

一番最近加入した豫風や加西がフェイクを担当したりしてよかった。

しかし、全体としてはかなりボロボロで、歌を飛ばすところがかなりあった。

多分、欠席者のパートを誰かが歌い忘れたのだろう。

また違う曲のイントロが流れるということもあった。

メンバーの欠席は報告があるが、スタッフにもコロナ陽性者が出ていて、いつもやらない人がPAにいたりするのか、下手したら人数減らして運営していることもある。

途中、歌詞を忘れて、適当に歌っているなんて場面もあった。

まぁ、ハプニングこそオタクの大好物なわけで、そこからのリカバリーも見られることができ美味しい公演だったといえる。

5列目ということもあり、肉眼でしっかり、メンバーの顔も見られてよかった。

小野田が好きで、だからなんなんだというメッチャおもしろい曲がつばきファクトリーにはあるのだが、春ツアーと演出をかえて、おもしろみが減ってしまってるの残念。

 

画像は5月のアンジュルム公演の公式から

 

②アンジュルム

今回の夏ツアーは3公演チケットを購入。

1公演目の広島は実質最前席だったのに中止。

2公演目は一般で購入したものだったので3階の最後方列。更に当日竹内朱莉が欠席。

そして今回の名古屋が3公演目だ。

ロッキンはあったが、久しぶりのホールでのフルメンバー。

正直、竹内朱莉いなくても、十分いいじゃんと思った大阪は俺は何を見ていたんだという感じである。

竹内朱莉が踊るたびにうわっと前のめりになる、歌うたびに両肩を押されたような圧を感じ、のけぞる。

もしかして俺の座席4DXですか。

竹内朱莉がいないアンジュルムは、カレーに福神漬けがついてないレベルじゃない。カレーにカレーがのってないレベル。ご飯だけ食べて美味しいねって言ってたようだ。

竹内朱莉みたいなリーダーがいたら、メンバーも思い切りパフォーマンスできるてなもんだろう。

いやぁ、よかった。

11列目の端だったけどよかった。

広島の最前がなぁ…

 

③BEYOOOOONDS

センターではない下手のブロックだがなんと最前だった。

春ツアーで4公演見てしまったせいだろうか、正直なんか飽きてきてしまった。

自分の位置からだとメンバーが近いことよりも、間にカメラがうろうろするほうが気になった。

なんていうか、岡崎体育の歌はおもしろいけれど、何回も見たら、また同じこと言ってるってなるのに近いかな。

 

④モーニング娘。’22

20列目と5公演の中で一番遠い席だが、センターブロックで通路の後ろ。

多分、ステージにあがるメンバーやステージを作ったスタッフからしたら、大切な人はこの位置で見てもらいたいと思うんじゃないかと思う。

全体のパフォーマンスがちょうど視野に入り、良いのだ。

多分、音もよい。

前方席はメンバーに近くて表情がよくわかってそれはそれはいいが、全体のダンスフォーメーションはわからない。

モーニング娘の最近の曲はトリップ感っていうか、よしよししてほしいのなど頭が麻薬的におかしくなる感じが好きなんだが、ホールで着席ではなかなかそれに酔いきれない。

Zeppなどでスタンディングで少しお酒が入って、モッシュが起きるような状態で爆音だとめっちゃいい気がする。

そして今は特に好きなメンバーもおらず、どうしたものかと思ってるうちに終わった。

 

⑤Juice=Juice

最前のドセン。本日の公演で一番いい席だ。

BEYOOOOONDS同様、カメラは前に来るのだが、真ん中なので、左右どちらかはメンバーを見ることができる。

端だとステージの間にカメラがいると全く見えなくなるのとは全然状況が違う。

座ってライブが始まって気が付いたのだが、最前というのは一番近いというだけではなく、日本特殊陶業市民会館は客席に傾斜があるので、一番深いところにいるのである。

言いかえると一番近いところで一番下からメンバーを見上げる位置が最前なのだ。

わかりやすく言えば、スカートをはいてる時、一番脚をたくさん見られる位置なわけで、正直気まずい。

パフォーマンス最中、メンバーがスカートをパッと持ち上げたり、回転する時ひらっとさせる時にまるで自分に対してやってるような錯覚に陥る。

いや、もちろん違うし、見えていいものしか見えてないわけだが、えってなるのだ。

そして近いというのはもう全体は見えないということだ。

井上玲音が出できた瞬間、めっちゃ美人さんで、見惚れてたら、もう他のメンバーは全然見られない。

他のメンバーと被って見えなくなった時だけ、他のメンバーを見るということになる。

ダンスの迫力も十二分に伝わってきた。

江端妃咲の緊張した面持ちもよくわかったし、入江里咲のナチュラルな可愛さもよくわかった。

そしてみんな歌がめっちゃよかった。

松永里愛の歌唱は前に誰も観客が見えないから、自分のためだけに歌ってるのかと勘違いできるし、段原瑠々のフェイクは震えが来た。

TIFでも同じぐらいの距離で見たけれどもメンバーが欠けていたし、最前管理の人たちの暴れてるのがずっと目に入りながらだったので事情はかなり違う。

しかし、これを味わってしまったら、次から2列目でも満足できなくなっちゃうってことはBABYMETALでよく知ってる。

知り合いのオタクでも最前まで行ったから卒業したという人を何人か聞いたことがある。

 

以前、良席が来る期はずっと良席が来るのではないのかという仮説を紹介した。

同じく超良席だった隣の人にその仮説が正しいか聞いてみた。

昼のBEYOOOOONDSにも入りましたけど3階でした。たまたまじゃないですか、とのこと。

そうか、たまたまなのか。

じゃあ、近々なにか起きたら、あんなに良席来てたからじゃない、と思って欲しい。

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