3500冊のブックカバーを外す作業

昨日、一昨日と丸2日かけて、単行本に新刊書店でかけてくれるブックカバーを外す作業。

全体で約5000冊ぐらいのうちの7割ぐらいには掛かっていたので3500冊くらいだろうか。

本来のカバーにただのってるだけのは簡単に外せていいのだが、カバーにわざわざ巻き込んであるのはスッと抜こうとするとカバーや帯を傷めることにもならず、カバーを一度外して、外すということになりかなり面倒だ。

 

これらは先日、お預かりした本で、内容を見て査定して、お金をお支払いすることになっているのだが、ブックカバーがかかっているとタイトルもわからないし、売る時も売れないので外すしかない。

箱数にして57箱。

1箱を試しに計測してみたら、外すだけで10分かかった。

合計で570分。

9時間30分で、更に箱を移動させたり、外したカバーをまとめたりして10時間以上かかるってことだ。

 

 

ダラダラやっても効率も悪いし、次の作業も出来ないので、結局、知り合いの方にもお願いして二人で二日間かけて終わらせた。

しかし、手伝って頂いた方が、ウチは本のカバーを外すことがメインの仕事だと思われてて慌てて否定。

カバーがついた本からカバーを外すことはよくあるが、これだけのまとまった量は初めて。

10年くらい前にも大量のカバー付が出て、お手伝い頼んで外してもらったことがあるが、それ以来かもしれない。

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