体力なさすぎ問題

出張買取でお伺いすると、とんでもないところに本が置いてあり、運び出すのが大変で断るなんてことがある。

以前あったのは工場の2階で高さ的には集合住宅の4階ぐらいありそうなところに外階段を使っておろすしかなく、その外階段のステップがところどころ腐食して抜けそうになっているというところがあった。

本としては価値があるものだったが、人を雇ってまでやる作業ではないということで従業員のいる同業者にふったことがある。

 

先日は家の庭に建てられた物置に本が大量にあり、その本を車まで運ぶ導線は家の横を抜けるしかない。

家の横は通路ではなく、足元もゆるく、瓦がおいてあり、足元がかなり悪い。

狭いので箱を抱えてると肘を擦りむきそうだ。

結局、そこまでする本でもないということでお断りして、もしかして先の古本屋さんならばやってくれるかもしれないと名前を出したら、運び出したらしい。

凄い。

 

昨日はエレベーターのない集合住宅の2階。

階段をひたすらおろしかなく、またその階段までが玄関から遠い。

これはさすがにおろしたが量がかなりあったので後半はへろへろ。

私の姿を見て、売り主の方に年齢を聞かれ、じゃあ、私の方が若いから運びますねとかなり運んでもらった。

情けない。

 

 

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