Juice=Juice勉強会からの武居由樹ボクシング

2022年4月22日金曜日という日。

 

 

家を8時半頃に出て、12時前に新宿駅到着。

ハロプロ師匠と待ち合わせ、カラオケのバセラへ。

この日のメインは夜のボクシングだが、折角東京行くならばと、ハロプロ師匠とJuice=Juice勉強会を開催。

現在、ハロプロは各グループ単独のコンサートツアー中。

Juice=Juiceは5月に2公演と武道館に行く予定だ。

 

 

師匠に指定されて購入したBlu-rayを見ながら、解説を受けながら、観賞。

ヲタクたちが、観賞会や推しのバースデイイベントを開催しているということに目をつけ、それ向きの部屋を用意したり、パックを用意したりしている。

今回は75インチモニターの部屋をセレクト。

プロジェクターでもっと大きなスクリーンで見ることも可能だが、画像が薄くなるので、モニターのでかい方が嬉しい。

 

スマホとつないでYou Tubeを見たりすることもできるのだが、結局、持ってきたBlu-rayだけで予定の5時間があっという間で勉強会終了。

いろんなことを教えてもらって、Juice=Juiceのライブが楽しみだ。

 

JRで移動して、次の目的地、後楽園ホールへ。

もしかしたら、30年近く前に女子プロレス見に行った時などに来たかもしれないが、初めてきた気がする。

今回の目的は武居由樹のボクシング4戦目。

3戦目は昨年の12月に井上尚弥の時に見た。

その時のKO勝ちがあまりに鮮やかで是非次回も見たいと思って今回チケット発売になった途端に購入して来たというわけだ。

 

それまでの試合は退屈なものかと思ったら、全然そんなことはなく、かなり興奮するものばかりだった。

そして武居由樹。

過去3戦はすべて1ラウンドで一撃KOだったが、今回は1ラウンドは様子見をしている感じ。

そして2ラウンド目は相手のワンツーを横に避けて、そのまま右フックでガツン。

相手選手はそのまま崩れ落ち、レフリーが慌てて両手をあげて振りながら、間に入り、相手選手のセコンドからタオルが投げ込まれた。

相手選手はそのまま動くこともなく、担架で運ばれていった。

一緒に見ていた人も、何が起きたの?!という感じ。

すぐに大型モニターに映し出された、電光石火のパンチは右前に飛びながら放たれたように見える。

 

まさに期待していたものが見られたという感じ。

感動した。

 

終わったあとはたまたま席が隣になったITCHIEさんと一緒にいったメイトさんとご飯を食べてホテルへ。

よき一日だった。

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