ネットで古本を売買していてよいことのひとつは経費がかなり少なくてすむことだ。
・家賃(住居に事務所併設)
・光熱費・インターネット回線代金
・車両代
・人件費(私と妻のみ)
・ホームページ維持費
・電柱広告、大須マップ広告
・古書組合費
・税理士費用
こんなところだろうか。
もちろん、別に仕入代金、販売してたら、そのプラットホームに手数料は必要だ。

車は15年前に購入したハイエースがまだまだ走る。
東京などに遠征した時は高速代金、ガソリン代金はそれなりにかかるが、相乗りした同業者に一部負担してもらっている。
そんなに毎日乗り回すわけでもないので、ガソリン代金もそれほど必要ない。
ホームページは生命線なのでそれなりにお金をかけているが、それでもしれている。
広告も道案内がわりの電柱広告と街の地図に掲載しているだけで年間10万円以下。
古書組合の年会費も権利を考えたら格安だ。
実店舗を運営するとなると、店舗用の家賃も必要になってくるし、自分がいない時の留守番もお願いしないといけなくなる。
場所によってはお客様用の駐車場も必要。
店に来てガッカリされない品揃えをするために仕入代金もそれなりにかけなければならないなかもしれない。
何かに拘束されたりすることがイヤなので人も雇わず、店舗も持たずというスタイルが最高によい。
自由だ。
即売会も一時期やったりしたが、在庫を持たなくてはいけなくなるのがイヤでやらなくなった。
次の段階は法人をやめて、税理士さんにお願いしなくてもよいぐらいの売上にしちゃうことかな。

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