両国のホテルを6時にチェックアウト。
朝食付きだったが7時からだったのでやむなくキャンセル。
9時前には自宅に帰宅。
本日は滋賀県は大津市で出張買取。
お電話頂いた時は内容的に利益も出なさそうだし、自分が好きなジャンルでもないのでお断りしようと思っていた。
が、話をしていると、先方から10年以上前から、私のことを知っている。
ネットで本を売っていて、最後はお願いしようと決めていた。
と言われてしまい、行くことにした。
自分はライブとかに今ほど行く前は古本の仕事をかなり頑張ってやっていて、ブログなどで情報を発信。
それがそこそこ有名で、私は知らないけど私のことは知っているという人が沢山いるという状態。
ブラックフライデーで物流混乱、段ボール箱が届かない
うちの出張買取の場合、ほとんどは段ボール箱に本を詰めて、それを搬出する。
それがいちばん早いからだ。
今回は文庫本を中心に約5000冊。
段ボール箱がかなり必要になると先週の金曜日に発注。
いつもならば翌日の土曜日、遅くとも日曜日には届くはず。
が、たまたまブラックフライデーで物流が混乱しているとのことで、集荷したセンターから荷物がまったく動いてない。
ホームセンターなどに買いに行ってもたいした数はないだろう。
古書会館で中古の段ボール箱を販売するというシステムがあるので買わせてもらおうか。
などと悩んで、妻と相談した結果、現地で縛ろうということになった。
箱に詰めて持って帰ってきても、結局、事務所や古書会館で仕分けして縛ることになる。
お客様のところが許してもらえるならば縛った方がトータルにかかる時間は短い。
結局、縛るのだから。
紅葉狩り
途中に紅葉のスポットがあり、時間もあるということで立ち寄った。

出張買取は自分が普通ならば行かないところに行くのでこういった楽しみもある。
なので、行ったことがない地域だとついつい行ってしまうということもるのよね。
ひたすら縛ってニ階からおろす
よくあることだが本のすべてはニ階の本棚の中。
妻とふたりで縛って、ある程度たまったら、ニ階から一階の玄関前におろし、一階の玄関前がいっぱいになったら、車に運び込む。
一階の玄関から、道路までも数段の階段があるので実質1階半をおろすことになった。
絶対にお金にならないものは、持っていかないことがほとんどなのだが、事情が事情なので、親戚のおじさんに頼まれた気で全部縛って車に積み込む。
13時に開始して、車に積み込み終わったのが18時。

まるっと5時間の作業だった。
量が多いのですごい儲かると思われてしまうこともあるが、今回に関していえば、経費が出たら御の字という感じだ。
土山サービスエリアで夕ご飯を食べて帰宅したのが20時半ぐらいだったかな。
めっちゃ疲れた。


コメント