朝に少し仕事を片付けてから新幹線で東京は池袋へ。
若い頃は遅刻魔だったというのに、今は約束の時間よりかなり早く着く。
この日は11時の約束だったが、10時には池袋に到着。
公園で開催されていたアーティストマーケット?見学したり、周辺ぐるりと散歩したり、スタバでお茶したり。
同じ年生まれの人とランチ
今日のひとつめの目的は鞘師里保がミサミサ役で出演する『デスノートミュージカル』の観賞。
ホリプロの会員になると最前確定のチケットが申し込める。
何回も行く気はなかったので、一点豪華主義で最前狙いで会員になり、当選。
念の為2枚めで申し込みしていて、同じく会員になって申し込みしたけど、すべて落ちたという人がいたのでお誘いした。
ふたりで話すことはほとんどはじめてだったけど、投資の話ができる数少ない人。
知識は私のはるか上なので、教えてもらってばかり。
感謝。
デスノートミュージカル
座席は最前のドセンから5席ほど上手側。

オケピがあるのだが、オケピと観客席の間にも花道があり、私の真ん前だ。
アンサンブルがものすごい迫力。そして出てくる俳優がみんな、唄がうまいのは当たり前だけど声量がすごい。
ここに鞘師里保が出てくるの怖すぎると思ったが、舞台を壊すことなく、成立させていた。
鞘師里保はライブではテンションがあがりすぎたり、ダンスを必要以上?に踊りすぎて、声が上ずることがある。
ライブはそれも味だったり、魅力だったりするのだが、ミュージカルではいかんだろうと心配していた。
ダンスはあったが、ライブで披露するほど激しいものでもなく、ライブで歌う曲よりは簡単そうだ、、、知らんけど。
そうなると本来の歌唱力が発揮できる様子。
めっちゃ生意気だけど、鞘師里保はうちの娘と同じ年だからね。
しかし、デスノートってこんな話だったっけ?
また漫画読んでみるかな。
アンジュルム武道館

ほんとたまたまなんだけど、アンジュルムの武道館が同日開催。
地下鉄で飯田橋まで行き、徒歩で武道館へ。
飯田橋から武道館ってこの道で行くんだと新鮮だった。
名古屋のハロショで代理購入したブツを渡したりしたあと入場。
今回はホテル宿泊付きチケットなので、アリーナのまぁまぁ見やすい座席。
周囲には飲み会で話した人が何人もいる。
彼らは私よりもはるかに若く、また元気がいい。
開演前にメンバーの名前を呼び、ライブ中は全力でコールする人たちだ。
自分はほぼしない。理由は間違えるに違いないから。空気読めずに変なこと言うかもしれないから。
そんな周囲の中で楽しめるか少々不安でライブ開始。
ハロプロのライブに行きだしてまず驚いたのが、ライブ演出の少なさ。
BABYMETALでド派手な演出に慣れすぎていたからかもしれない。
セットというセットはないし、モニターは小さいし、リフトであがってくることも、ステージがまわることも、火花が出ることも、銀テも上から何か落ちてくることもなかった。
今考えたら、まだコロナ禍だったからで、観客数も半分にしていたこともあるだろう。
徐々にそういった演出も増えてきてた。
今回のアンジュルムは登場が、リフトでメンバーがせり上がってきたので驚いた。
ハロプロもやることあるんだ。
見たことがない白の衣装がみんな似合っていて、そして凄腕のメイクさんついた?
もしくはエステ通った?と思うほどみんな顔面が仕上がっているように見えた。
元々それぐらいキレイな人だけど、久しぶりに見たからなのかもしれない。
愛すべきべきヒューマンライフからスタート。
楽曲の楽しさもあり、またメンバーが、演技とは思えないほど楽しそうにパフォーマンスしていて、どんどん楽しくなってくる。
最近、K-POP系のライブに行くことが多いが、メンバー引っ込んで、VTR見せられること多いのね。
もちろん、休憩もいるし、着替えの時間も必要。
ただ、だいたいにおいて長過ぎるって気がしていた。
今回のアンジュルムは一度メンバーが下がって、VTRはじまるのかと思って座って待っていたら、また全員出てきて、挨拶をはじめた。
そこからはMCもなく、あがる曲が次々続き。
ユニットコーナーで順番に着替えたので、アンコールまで休みなく曲が続くことになった。
これがまた楽しかったなぁ。
まわりの元気な人たちが、ウッ!とか言ってくれるのも楽しい気分を加速させてくれていたよ。
アンコールあけて最後の挨拶の時にみんな泣き出したけど、自分も泣いてたもんな。
良すぎて。
こんな素晴らしい時間を作り上げた本人たちはそりゃ泣けるわ。
ホテルへ
終演は20時半ぐらい。
名古屋に余裕で帰れる時間だったけど、宿泊付きなのでホテルがある。
前払いしてあるので、泊まらなくもいいといえばいいのだけど、もったいなくもある。
てことで、両国に移動。
アンジュルムといえば寿司ということでひとりで寿司を食べ、セブンイレブンでスイーツもいっぱい買って、ホテルの部屋で苦しくなるぐらい食った。

しあわせ。


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