ブルーノ・マーズ京セラドームにVIP-SS席で行ってみた

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2022年10月22日土曜日

ブルーノ・マーズが緊急来日。

ライブを開催すると発表があったのは9月20日。

レディガガのライブを観て、世界有数の一流アーティストのライブはこの時代に生きてるからには、観ておくべきだと強く思った私は行くことを決意。

悩んだが、HIPプレミアムになって一番高いVIP-SS席を申込みしてみた。

今年は村田諒太のボクシングが7万、井上尚弥vsドネアが11万、那須川天心vs武尊10万、レディガガが10万円、TIFのキラキラチケット4.5万円など散財しまくり。

どうしても、BABYMETALでアメリカ、ヨーロッパ往復してホテル泊まってということを考えるとそれよりは安いかとおかしな計算をしてしまうのがよくない。

申込みしてから、いや、やはり高すぎないかと反省。

チケットを申込みしなおそうとしたのだが、キャンセルや上書きはできず、結果当選。

京セラドームの初日に行くことになった。

グッズの情報は前日の15時

グッズの内容や販売時間など、諸々の案内が来たのは前日の15時過ぎ。

SNSで一斉に話題になったのは、Tシャツのデザインの信じられないダサさである。

この画像はツイートしなされたもので、直っているが、最初に出た画像のTシャツは「ジャパン・ライ【ヷ】」になっていた。

グッズの点数も少ないなんてものじゃない。

お昼には会場につくように行こうと近鉄特急の予約もしてあったがグッズの内容を見て、時間変更。

14時半頃の到着にした。

結局、Tシャツは買った

ダサいとSNSで騒いたものの逆に欲しくなり、京セラドームにつくやいなや、物販に行き、Tシャツを買った。

むしろ、ジャパン・ライブに直っていることが残念だった。

いつもサウナに行くBABYMETALのメイト仲間がたまたま同じ日にブルーノ・マーズのライブを見に行くことになったので、合流。

記念撮影。

物販列はまったくなし。

ブースの半分は客もいない状態だった。

3人でお茶をしていざ入場。

入場はアメリカルール

前日の15時過ぎにグッズ情報と一緒に案内があったのは入場時の注意。

アメリカのフェスなどではあったことがあるが、日本でははじめての規則があり、戸惑った。

持ち込めるカバンのサイズはかなり小さい。

ペットボトルは蓋を外さなければいけない。

これ本気でやったらかなり入場口で混乱するんじゃないか?と思ったが、みんなちゃんと説明を読んできているようで大きなカバンを持った人も見かけず、スムーズに入場しているようだった。

VIP-SSは専用の入場ゲートがあり、そこでお土産のグッズも受け取り入場。

座席につく途中にVIP-SSのラウンジがあったので立ち寄ってみる。

中ではDJが音楽を流し、ブルーノ・マーズプロデュース?のカクテルやソフトドリンクが飲み放題。

小袋の駄菓子おつまみも食べ放題。

しかし、いかんせんスペースの割に人が多く、居心地が悪い。

そもそもパーティーピープルな方たちばかりだ。

カクテル一杯とソフトドリンク一杯とお菓子をいくつか食べて退散。

ゼロずれ4列目

座席に向かう。

開演までは一時間以上あるが、早めに座席を確認しておきたい。

私の座席はA8ブロックの4列目7番。

はっきり言って、めちゃくちゃ良席だ。

いわゆるゼロずれである。

VIP-SSはA6からA10ブロックの6列目までということだ。

今まで高いチケットだったからと良席とは言い切れない微妙な席も何度かあった。

那須川天心vs武尊は正面が柱で結局、振り返ってモニター見てた。

レディガガもゼロズレに近かったがかなり距離があった。

今回はほんとに良い。

更に前の座席の人たちは小柄な女性ばかりで遮るものがまるでない。

最前は仕込みのモデル?

すぐ前の列の人たちはブルーノ・マーズのオマイツのようで、あちこちに知り合いがいて挨拶をしている。

海外公演の話もしているので世界中観に行ってるのかもしれない。

それだけに良席の取り方もわかっているのかな。

気になるのは真ん中のブロックの最前列である。

全然来る様子がない。

15分ほど前になってようやく来たのだが、あきらかに様子が違う。

というのも、チケットは2枚までしか買えなかったはずなのに、10人ぐらいが団体で来て、並んで座ろうとしたからだ。

明らかに業界人ぽい男とあとは若い女性。

モデルぽい。

前のオマイツたちが彼女たちをこっそり写真撮影しはじめた。

今考えたら座席に到着した時点でマスクもしてなかった。

他の人の情報なども見ると、私は知らないがそこそこ有名なモデルらしい。

ライブ中、盛り上がる観客が抜かれることが何度かあったが、そのほとんどが彼女たちだった。

そういった演出の要員なのだろうか。

開演前にスタッフかもしくは出演者の誰かと話しているように見えたのでそういった伝から来ているのかもしれない。

定価でチケットを買っているものからしたら気分のいい話ではない。

更に前回の来日では最前で自撮りしていたモデルがブルーノ・マーズを怒らせたということもあった。

まぁ、ライブがはじまってしまえば、彼女たちはそんなに背が高くないので視界を遮ることもないので問題はない。

なお、ライブでの説明は携帯電話以外の動画撮影/録音機器は禁止となっていて、スマホでの撮影はOKになっている。

ライブは最高

正直、日頃からブルーノ・マーズの音楽を聞いているわけではない。

というか、私はそもそも音楽をそんなに日頃から聞いてない。

それでも予習がてら聞いたら、タイトルこそ知らないものの何度も聞いたことがある曲ばかり。

更にこの曲ならば、初めて聴いても全然楽しめそうで安心していた。

ライブは熱唱もあれば、ラップの人や楽器の人と楽しく踊ったり、ブルーノ・マーズだけのダンスがあったり、ギターの演奏や鍵盤の演奏があったりと、様々な形で音楽の楽しさを見せてくれる。

前回怒ったという話ばかりが頭にあって気難しい人なのかと思ったら、覚えたての日本語をお茶目に披露したり、上を向いて歩こうを弾き語ったりとサービス精神旺盛。

なんというか、天才的な音楽の才能に恵まれた人が、その才能を生かして、人々を喜ばせなさいと神に教示されたかのようなエンタメに感じた。

とにかく楽しい気分にさせてくれる至極の時間が流れていった。

とくに今回は座席運に恵まれ、肉眼で表情までバッチリわかるのでより楽しめたと思う。

レディガガは舞台装置なども凄くて、とことんエンタメの魅力を披露したライブだった。

一方、ブルーノ・マーズは衣装という衣装でもないし、ステージがあがったりさがったりすることもない。

エンドステージ以外のステージもない。

出演のメンバーも少ない。

しかし、その分、とことん音楽を見せる、聞かせるライブだった。

終演後はとにかく、このチケットを買ってよかったと思えるばかりだった。

神戸のサウナへ

終演後は先の3人で合流して、神戸にあるサウナに行って感想戦。

仲間のひとりが以前行って最高によかったからとセレクトしてくれたのだが、ほんとに最高だった。

ライブ後のサウナ→水風呂→休憩の時のぼーっとしながら、先程見たライブを思い出すのがなんとも至福の時間だった。

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