昼は基本、外食している。
大須という街に住んているので、10分も歩けばありとあらゆる店があり選択肢は豊富だ。
今日はあそこに行こうと決めていることもあるが、ふらふら歩いて、気分で決めることが多い。
カレー、焼き肉、うどん、定食から、サイゼリヤ、マクドナルド、いきなりステーキ、バーガーキング、スタバなどなど。
お店に入り、注文して、料理が届き、食べだしてハッとなったことがある。
例えばカレー。
そういえば、午前中にTwitterで誰かが食べてる画像流しててそれを見たんだった。
先日は焼き肉。
午前中に見ていたドラマの中で主人公が食べていたんだった。

その映像を見た瞬間はそれほど食べたいと思ったわけでもないのに、自分の中に刷り込まれていて、カレー気分、焼き肉気分になっていたってことである。
そういう人の行動原理があるから、広告は何度もしつこく流れるし、看板にも意味があるということだろう。
高いギャラを払ってでも好感動が高いタレントを起用するのも同じはずだ。
フォロワーが多いインスタグラマーに服を着用させたりしてもらうのは絶大な効果があるからだろう。
だからなるべく食べたくないラーメンはTwitterのNGワードにしていたりしている。
他のことでも同じだ。
自分の意思で選択したものなのか、選択させられてしまったものなのか?
見極めは難しい。
食べ物だけでなく、ありとあらゆる日々の選択がほんとうに自分の意思によるものなのかわからなくなる。
だから、せめて食べたくないカロリーの高いものはNGワードにするか、カラダによさそうなものばかりを食べてるアカウントをフォローするのがいい気がする。
食事前に、健康的な食事を流すTwitter、インスタのアカウント作ると人気出るかもね。

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