今週の20日日曜日、21日月曜日のログ。

東京古書会館で開催される中央市の年に一度の大市。
私達古本屋には古書組合というのがあり、同業者間で市場が開催。
どこかの古本屋が出品した商品に対して、入札をして、最高値の人が落札して、その商品を入手できる。
全国に市場はあり、東京古書会館では平日毎日(今は週に4回)それぞれ特色がある市場が開催されている。
その中でも私にあっていて、商売をはじめた頃から通っているのが月曜日に開催される中央市だ。
大市というのは年に一度に最低価格をあげ、良品をたくさん集めた市場で、全国から同業者が集まる。
全国から同業者が集まるからまたここぞとばかりにみんな出品をするというお祭りだ。
BABYMETALで海外行きだした頃、数年、行ってなかったこともあったが、やはり中央市に行くと気持ちを商売に向けさせてくれるので、今は定期的に通常の市場も行くようにしている。
20日の日曜日は下見日、21日の月曜日は開札が行われる当日だ。
日曜日の10時半頃に古書会館到着。
その時間はカーリング女子の決勝の時間だったので、休憩室でテレビを見に行ったりしながら、下見、入札を繰り返す。
1時半頃にスマホのアラームが鳴るまで入札した後、急いで有楽町へ。

折角、東京に行くんだから、東京でしか出来ないことをしておきたいという助平心。
最近はよくお笑いに行く。
今回は、有楽町コント大全集だ。
中央市の下見は夕方5時まで開催していて、全然見きれないほどのボリューム。
お笑いの方はそれが終わったあとの夜に開催だったらよかったのだが、致し方なし。
一週間ぶりの空気階段、ニューヨークやロバートは初めて見る。
そしてジャルジャルがとにかく一番笑いをとっていた。
また神保町に戻ったが、すでに下見は終了の時間。
ホテルにチェックイン。
いつもは同業者や、BABYMETALで知り合った友達と飲みに行ったりもするのだが、自分自身がコロナになったばかりということと、その影響か異常に疲れやすいので、約束して当日になって行けなくなるのも心配で誰とも約束しなかった。
意外と元気で、じゃあと水道橋のスパ・ラクーアに徒歩で向かってみた。
最近、サウナに行くようにしていて、スパ・ラクーアの存在は昔から知っていたが、行ったことなかったのでこの機会にというわけだ。
途中で寿司を食べ、スパ・ラクーアでサウナに入り、タクシーでホテルに戻り、就寝。
思ったより長くなってしまったので、月曜日は次の記事にて。
途中でたまたま見つけた回転寿司のもりは赤舎利18年だそうだ。
寿司の赤舎利というのは2021年秋に高級寿司を食べてみようキャンペーンで初めて口にした。
それまで聞いたこともなかったので令和に誕生したものと思ってたら平成からあるのね。



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