
前日、十分楽しかったのでこの日はヘッドライナーのAdoまでホテルの部屋でゴロゴロしてようかなとも思ったものの、結局、開演前に会場へ。

とりあえずギャラクシーステージのyamaへ。
ちょっと見るだけのつもりだったが、なんだか凄く良くて結局最後まで観賞。
集客も凄くて朝イチのギャラクシーステージがいっぱい。
フェスって、なんだかいいの見ちゃうと帰りたくなっちゃう。
なんでだろ?
なんか見ようという気になかなかならず、じゃあいっそのことと会場を出る。
海浜幕張駅近くのアウトレットモールを散策。
キャップを購入して、回転寿司でお昼を食べ、ホテルの部屋に戻って休息。
BABYMETAL海外で出逢った人から逢いましょうという連絡があり、再び会場へ。
ご飯を食べたり、おしゃべりをしたりした後、DISH見て、佐野元春見て、マキシマムザホルモン。
マキシマムザホルモンがいつものことなんだろうけどめっちゃ盛り上がって良かったなぁ。
そのテンションで、Adoはなるべくいい席で見たいと前につめることに。

前方席ハズレてしまっていたので頑張るしかない。
アジアンカンフージェネレーションを見た後、頑張って前方席の下手の前の方に詰めたが同様に頑張った若者が多く、そこまで前には行けず。
しかし、Adoの準備は他のアーティストとかなり違った。
まず黒い幕でステージの準備を完全に見えないようにしていた。
しつこいほど撮影禁止をアナウンス。
更に双眼鏡の使用も禁止というアナンスもあった。
双眼鏡の使用禁止ははじめて聞いた。
顔出ししないアーティストが最近増えてる。
yamaもその一人だが、yamaはマスクをすることでライブ活動をしている。
その他、ライティングの妙で顔が見えなくさせているアーティストもいるという。
開演時間になり、ステージの幕があがった、もしくは落ちた。
するとステージの上には大きなボックスがおいてあり、そのボックスはすりガラスのようになっていて、Adoのシルエットだけが見えた。
そして驚いたのは踊っていたことだ。
歌うまっ。
もうその感想しか出てこない。
自分が聞いてもわかる。
広い音域を飛び回る歌声が刺してくる。
曲が終わると暗転してまったく無音になる。
この時間が凄く長く感じて、もしかして事故ってるのかと心配になることもあった。
MCはまったくなし。
これでどうやって最後の曲と知らせて終わるんだろうと思ったら、最後の曲の前で話をはじめた。
正直たどたどしい感じではあったが、その分素直な言葉でもあった。
大満足のライブで終演後合流してご飯を食べに行った友人とも、次のライブの予定を調べたり、FCの登録方法などを調べたりして盛り上がった。
この夜、Adoを見たことはきっとこの先自慢になるなぁと思いつつ就寝。


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