東京中央市を往復したある一日

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1月22日月曜日の一日

朝5時半にアラームが鳴る。

11時くらいには寝たが2時くらいに目が覚め、1時間くらい起きてしまったのでかなり眠たい。

10分後にアラームをかけなおし、10分だけ二度寝。

身支度をして、車で15分くらいのセブンイレブンへ。

パンとコーヒーを購入、車で待機。

約束の6時半に同業者の方をピックアップ。

名古屋高速から東京に向かう。

車中は最近の古本の市場の話題や、株価の話、日プや先日行ったブルーノ・マーズの話などなど。

年は離れているが、対応していただける人で助かる。

確か沼津のサービスエリアでトイレ休憩。

ここで運転手交代、いつものパターン。

東京に入ると多少の渋滞。

目当ての東京古書会館に到着したのは11時少し前。

今回は2月19日に開催の大市の荷物も積んできたので、かなり量が多く、ハイエースの荷室はほぼ満載だ。

まずは本日出品分をおろして、3階4階にあげ、並べる。

これがカーゴー1台と台車2台分ほど。

続いて大市用の荷物をカーゴ1台分、2階へ。

その間に同業者の方は自分の荷物をカーゴ4台分ほど2階へ運び上げている。

作業が終わったのが11時40分くらいか。

お昼は近くの蕎麦屋でにしんそばをつけ汁で食べる。

古書会館に戻り8階の休憩室のソファに座ったら、眠たくなってきて、うたた寝。

13時頃から2階3階と入札をする。

あわせて自分の出品した荷物に止め札を入れていく。

13時半から係による開封がはじまり、その結果を確認。

自分の出品したものは予想以上に高くなっているのでひと安心。

しかし、DVDの止め札が高すぎたのか、3点だした2点はトメになってしまったので持って帰らなければいけない。

入札したものはごとごとく自分の入札額のはるか高い金額で落札されていく。

最近はこういうことが多い。

自分の感覚では買えないのだ。

8階で休憩して、また落札を見に行くを繰り返す。

台車を借りて、トメになってしまった荷物を台車に載せ、少しだけ買えた荷物も台車に載せる。

台車を1階におろして、8割ほど開封が終わったところで、駐車場に車を取りに行く。

東京の駐車場は高く、2500円かかる。それでも安い方だ。

車に荷物を詰め込み、忘れ物がないか確認。

今回は最終台まで見ていかなくても大丈夫だったので、17時前に古書会館を出発、また名古屋に向かう。

帰りは暗くなってきてることもあって、いつものDVDタイム。

いつも自分が用意してきたDVDを見ながら帰るのがパターンだ。

今回は録画してきた日プのファイナル。

同業者の人は全く見たことなく、出演者も知らないのだが、つきあって見てくれて、このコは受かりそうだ、このコは厳しそうだと言いながら車を走らせる。

笠原桃奈の1位を確認した後は、笠原桃奈の卒業コンサートのDVDを見ながら車を走らせる。

途中のサービスエリア、確か掛川で夜ご飯を食べて、待ち合わせしたセブンイレブンに到着したのは夜の10時少し前。

これでもいつもよりは早い到着だ。

帰りにスーパー銭湯でもよろうかといつも思うのだが、疲れていて、やっぱりすぐに帰ろうとなってしまう。

売上も思ったより良かったのでいい一日だった。

日プの順位発表で泣いたし。

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