荷物の整理の日。
買取した写真集を仕分けして、縛って、市場に出品するための封筒を書いたり。
この作業が意外と時間がかかる。
午後からは疲れて昼寝。
ヤフオクの1枚目の画像の重要性
ヤフオクをはじめて25年。
いまだに「そうなんだ」と思うことがよくある。
最近は1枚目の画像の重要性に気がついた。

ヤフオクの画像は最初は3枚、ある時から10枚までつけられるようになった。
画像を連結させたり、imgタグを使えばもっと沢山の画像を見せることができる。
入札する人は、それら全ての画像を見てくれて判断するのだろうと思っていたが、どうもそうでもないらしい。
一覧になった時にサムネイルになる1枚目の画像で、価格がかなり変わるということが最近立て続けに起きた。
複数枚所持していたポスター。
その時は急いでいたのか、1枚目の画像が歪んでいた。
時間がある時に撮り直して再出品かけたら、今までスタート価格で終わっていたものが、倍近くになった。
同じようなポスターが複数枚あった。人気はありそうだが、時間差で出品するのはめんどくさい。
①2枚 ②1枚 ③1枚 という感じであったので、①だけで出品。残り3枚はセットで出品。1枚目の画像が同じになるので、②を1枚目にして出品してみた結果、①だけで出品したものは21500円まであがり、3枚セットで出品したものは2000円の入札が入らなかったのだ。
そんなに見てないのかということに驚いた。
しばらくして、画像の順番をかえて、①を画像1にしたら、3枚組はすぐに入札が入り、11000円まであがって終わった。
その経験から、複数枚ある時は画像を結合させたものを1枚目にするようにしている。
面倒だけど。
昔から、雑誌のパンチのあるページを1枚目にして、表紙などは2枚目以降、もしくはのせずに高値で出品して売るという方法があった。
なんだか騙しているようで好きではないが、欲しい人というのはそういうものなのかもしれない。


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