ヤフオク1枚目の画像の重要性[2025/07/06日]

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荷物の整理の日。

買取した写真集を仕分けして、縛って、市場に出品するための封筒を書いたり。

この作業が意外と時間がかかる。

午後からは疲れて昼寝。

ヤフオクの1枚目の画像の重要性

ヤフオクをはじめて25年。

いまだに「そうなんだ」と思うことがよくある。

最近は1枚目の画像の重要性に気がついた。

ヤフオクの画像は最初は3枚、ある時から10枚までつけられるようになった。

画像を連結させたり、imgタグを使えばもっと沢山の画像を見せることができる。

入札する人は、それら全ての画像を見てくれて判断するのだろうと思っていたが、どうもそうでもないらしい。

一覧になった時にサムネイルになる1枚目の画像で、価格がかなり変わるということが最近立て続けに起きた。

複数枚所持していたポスター。

その時は急いでいたのか、1枚目の画像が歪んでいた。

時間がある時に撮り直して再出品かけたら、今までスタート価格で終わっていたものが、倍近くになった。

同じようなポスターが複数枚あった。人気はありそうだが、時間差で出品するのはめんどくさい。

①2枚 ②1枚 ③1枚 という感じであったので、①だけで出品。残り3枚はセットで出品。1枚目の画像が同じになるので、②を1枚目にして出品してみた結果、①だけで出品したものは21500円まであがり、3枚セットで出品したものは2000円の入札が入らなかったのだ。

そんなに見てないのかということに驚いた。

しばらくして、画像の順番をかえて、①を画像1にしたら、3枚組はすぐに入札が入り、11000円まであがって終わった。

その経験から、複数枚ある時は画像を結合させたものを1枚目にするようにしている。

面倒だけど。

昔から、雑誌のパンチのあるページを1枚目にして、表紙などは2枚目以降、もしくはのせずに高値で出品して売るという方法があった。

なんだか騙しているようで好きではないが、欲しい人というのはそういうものなのかもしれない。

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