いつものように朝起きたらメルカリの梱包してセブンイレブンに荷物を持っていく。
ヤフオク、Amazonの発送は妻が担当だが、メルカリは私の私物がメインなので、自分で梱包。
が、最近、売れ行きが多すぎて、一日に5件ぐらい発送するのが日常になっている。
そう、メルカリがめっちゃ売れるのだ。
それについてはまた後日、まとめたい。
午前中は急遽の持込の人がいて査定、古書会館に行き、荷物の整理、その帰りにまたセブンイレブンに寄って、お昼を買って帰宅。
帰宅したらヤマトから宅配買取の荷物が届いたので査定して連絡。
出かけるにはまだ時間があったので、ヤフオクの出品作業などなど。
15時に家を出て、いつものように名古屋駅で名鉄バス、名古屋駅から新幹線、横浜アリーナに行って、ライブを見て、すぐに帰ってきて帰宅したのが22時40分。
もう30分くらい遅くてもライブには間に合うが、新幹線の遅延ということもあるので、余裕を持って15時。
上國料萌衣アンジュルム卒業コンサート

アンジュルムのコンサートに行きだしたのは2020年の後半。
はじめてちゃんとしたライブを見たのは2020年12月の船木結卒コン武道館だった。
その時はメンバーの名前もはっきり覚えていなくて、わかるのは竹内朱莉、上國料萌衣、橋迫鈴くらいだったかな。
元々、竹内朱莉を見たくて、ライブ行っていて、2年前に卒業したあとは惰性といったら失礼かもしれないけど、まぁ、いろいろ知っちゃったしなという感じで通っていた。
しかし、それも徐々にめんどくさいが増してきたり、ME:IやらNew Jeansやら、他にも好きなのが出来て、出かけることも増えて、回数も減っていた。
アンジュルムの春ツアー「桜梅桃李」は名古屋の1公演をチケット買ったのみ。台北でライブが決まったので、スケジュール的に行けそうだったので旅行もかねて行った。
上國料萌衣卒コンは正直、行かなくてもいいかなとも思っててチケット申し込みも最初はしてなかった。
締切が近づき、やっぱり申し込みするだけ申し込みしておこうかと思い、申し込み。
かなり落選者がいた中、当選して、申し訳ない気持ちにもなった。
まぁ、ハロプロのライブは落選者がどれだけ出ても最終的には行きたい人は行けるくらいのちょうどよいキャパだから、そんなに申し訳なく思う必要はない。
当日になって行くのめんどくさくなるかなぁと思ったが、台北のライブが良かったからか、凄く楽しみにしている自分がいた。
結果、ほんとにめっちゃ良かった。
もしかして、たくさん見てきたハロプロのライブの中でもいちばん良かったかもしれない。
まず構成が良かった。
これは好きな人もいるから書きにくいけど、自分の落ち着きがない病気もあってか、メンバーひとりひとりが話をする時間が苦手。
それが今回、VTRにまとめられていて、非常に良かった。
その分の気持ちは「交差点」という歌の中に込められていて、ぐっと来た。
その他、大小の細かい演出も、卒業メンバーをクローズアップしすぎないセトリも、そして何より上國料萌衣のドレスが凄く良かった。
入口で紙が配られ、「サプライズ演出のご協力をお願いします」と書いてあり、なるほど、最後に卒業していく上國料萌衣に「お先はまっキラ!」とみんなで見せるんだなと思ってた。

アンコールになって、上國料萌衣のソロになっても全然出す指示なくて、どうなってんだ?
「ひかりの歌」でも出せって言われない。
これは忘れてんじゃないのか?と心配になった、最後の最後の曲の「愛すべきべき Human Life」がはじまる前に、ようやくスクリーンに案内が出て、上國料萌衣が「出して」と言って驚いた。
「お先はまっキラ!」は上國料萌衣に対してのメッセージじゃなくて、上國料萌衣がこれからのアンジュルムのメンバーに対してのサプライズだったのだ。
台北で現地のファンがサプライズメッセージを用意して喜んでいたのを自分で採用したってことだろうか。
何より愛を感じるコンサートで、温かい気持ちになった。


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