昨夜、パルテノン多摩で開催されたふくたけイベントから帰宅したのが、23時。
風呂入ったり、メールのやりとりしたり、作業したりして寝たのが24時。
3時に起床。仕事の続きなどして、妻も起きてきたので、4時10分前に出発。
向かうは人生初の九州での買取の大分県中津市へ
買取は事務所に持って来て頂く持込み買取、宅急便で送ってもらう宅配買取、そして直接ご自宅や事務所にお伺いする出張買取がある。
出張買取は大量で宅配が出来ないような時に行くことが多い。
大分県?行ってみよかな。なんかおもしろそうじゃんと思っちゃうところが私のいいところであり、悪いところである。
過去には北海道、愛媛県、岡山県までは行ったことはある。
さすがに九州は初めてだ。
さすがにひとりは厳しいので、妻と一緒で、運転は交代しながら。
私と妻の予定がない日を調整した結果、今日になった。
Xの投稿は記録として素晴らしい。
京都のジャンクションで曲がりそこねて、一度高速道路を降りて、乗り直すというトラブルもあったが5時57分には西宮名塩 サービスエリアに到着。
しかし、あれのせいで、長距離の深夜割引が消えたのかな?かなりしくじった。
最近、大分県には不思議な縁がある
ME:Iで仲良くして頂き、いつも連番させてもらっている友人が大分県在住。
そして、月に一回サウナに行ったりして情報交換させてもらっている方が4月の大分県のフェスに一人で車で往復している。
BABYMETALの名古屋の別の仲間も最近、大分県まで車で往復していたし。
西へ西へと車を走らせ、広島を過ぎたあたりでガソリンがなくなってきた。
長距離走る上で、問題になるのはガソリンの補給。
下道で入れた方が安いが、そのために高速を降りるのは、時間のロスもあるし、高速料金も割高になる。
て、ほんとうにそうか?と調べてみたら、例外はあるが、やはり高くなるようだ。
先ほどの京都で間違えて降りたのはいちばんやってはいけないミスのようだともわかった。最悪。
高速降りずに、料金所の手前でUターンできるところもあるが、そこはなかったんだよなぁ。
先ほどから気になる案内をちょちょく目にしていた。
宮島サービスエリア ガソリンスタンド営業休止
どういうこと?
こういった案内って、走ってると一瞬目に入るだけだから、勝手に深夜休んだりするってことかな?と思っていたが、というか思おうとしたが、宮島サービスエリアに入ったら、わかったね。
リニューアル工事で半年間、ガソリンスタンドが営業してないのだ。
それも下りだけ。
次のガソリンスタンドがあるサービスエリアは60キロ先。
ガソリンはそこまで行ける可能性もあるが、危険だ。
仕方なしに宮島サービスエリアのスマートインターチェンジで高速を出て、下道を走り、次のインターチェンジで乗る間にあるガソリンスタンドで入れることにしよう。
高速道路を一回降りることで高速料金が高くなるが、その分、下道でガソリンを入れることになるわけだから、損はないだろう。
インターチェンジの手前にガソリンスタンドはあった。

えっ?!高くないか?

行く前に入れたガソリンスタンドでは軽油135円だったはず。
ほぼ高速道路のガソリンスタンドで入れるのと変わらない。
でも、早く大分に着きたいし、致し方ない。
これって、私達と同じ用に宮島サービスエリアでガソリン入れるつもりが予定外れて、降りてガソリン入れる人狙いだよね?!

広島あたりから見かけるようになった『北九州』の文字。
そしてついに下関の看板も現れ、本州から九州へ。
行ってみてよくわかった。本州と九州を結ぶ関門橋って1キロくらいなので、えっ?これだけって感じで九州入り。
大分県中津市に到着したのは11時50分くらい。
買取先の方には13時から15時の間に到着予定と言ってあるのでちょうどお昼を食べる時間がある。
大分県中津市と言えば唐揚げ
SNSで教えてもらい、中津市内の唐揚げ屋をいくつか通ってみるが、持ち帰りだけが多いのね。
そんな中、ランチがある店を発見。

うん、美味しい。美味しいけど、唐揚げってこれぐらいは美味しいと思うという感想。
13時少し前に買取のお客様のお宅に到着。
このお客様が私が会った方の中でも5本の指に入るほどユニークな方だった。
買取が好きなのは、普通では出会えない楽しい方と会えたりするところもある。そして珍しい品々にも。
16時頃に荷物を積み込み、お客様のお宅を出発。
ここから先は何も決まってない。
ただし、いくつかのプランは考えている。
ひとつは大分県か、もしくは帰路の途中で宿泊して、車で帰る。
もうひとつは大分県から大阪、神戸に出ているフェリーに乗るかである。
また8時間、車を運転するのはしんどい。
何しろ、車はハイエースで、運転席も助手席もまったくゆったりしていない。
よし、フェリーで帰ろう
この時間ならばフェリーに間に合いそうだということで、WEBから予約をしてみようとするが、タイミング悪く、スマホのバッテリー切れでサイトを見ることができない。
充電していたつもりが、コードがつながっていなかったという凡ミス。
スマホが立ち上がって、フェリーのWEBを見たら、既に本日分は完了。電話しろとのこと。
電話で予約は取れたが、18時15分。出港の18時45分の30分までに港に来てください。来れない場合は乗れない場合もあります。
中津市からフェリーが出る別府港までは約1時間。
カーナビを見ると到着は18時11分。なんとか間に合いそうだと思ってから、大分市内の渋滞が始まり、焦った。
結局、到着は18時17分くらいだっただろうか。
間に合った。

カーフェリーは北海道の買取でも新潟→小樽、東苫小牧→敦賀で利用したが、大分港から大阪港へのさんふらわあはかなり大きい。
慌てて乗ったので買い出しもしておらず、中のレストランを利用するしかない。
レストランのディナーは2500円のバイキングのみ。
しかし、2500円としてはかなり内容が良かった。朝は750円で、コーヒーにパンがつく程度だろうと思ったら、これ。

海を見ながらの食事は美味しい。
風呂もサウナこそないが、海を見ながらで、かなり良い。

ベッドは一番安いカプセルホテルのようなクラスだが、この4つに利用しているのは私達夫婦だけで、快適だった。
翌朝7時には大阪港で下船。
そこから車を走らせ、名古屋の自宅に到着したのは9時50分。
前日の4時に出たので、約30時間の名古屋-大分の旅だったということになる。
わざわざカーフェリーに乗ろうとは思わないが、乗ってみたらわかる快適さ。
大阪から韓国の釜山にもフェリーが出てることを知り、ちょっと興味がわいてきてる。
PS もっと安く行ける方法あった
私の悪い癖で、行く前にちゃんと調べず、帰ってきてから調べて、しまったぁ、もっといい方法があったぁと気がつくことがある。
今回も、大失敗。
今回のフェリー代金は大分→大阪で35640円。
高速道路代金は16400円。距離は約660キロ。ガソリン代金は9000円ほど。
高速道路で行けば、どこかでホテルが必要になるわけだし、その間を運転しなくてもよいことを考えるとフェリーはかなり割安と言えそう。
ということが、帰宅して計算してわかった。
更にフェリーには様々な割引があり、それがかなり大きい。
到着した日に帰るという弾丸割ならば、往復で35640円と半額になるのだ。
フェリーってうまく使えば安くて楽しいんですね。


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