プロレス好きの同業者に、今度、新日本プロレス見に行くんだ!
と言ったら、「最近行ってないんだけど、今、メインは誰?」と高度な質問をされた。
失礼な話、ひとりも選手の名前は知らない。
元アンジュルムの竹内朱莉さん(以後、たけちゃん)が書道家として字を書き、それがTシャツになり、本人もリングにあがって挨拶するのが見に行くきっかけ。
だから、選手の名前は全く知らない。
だけど知ってる。プロレスって、選手同士の因縁なんかがわかってはじめて面白いものだってこと。
でも私の記憶力では無理の無理。
といって、行かないでいるのももったいない。
いい機会だから、どんな感じか見てやろうとチケットを買って行くことを決めた。
GALAXY S25 ウルトラ買ったぜ
5月に原宿のサムスンのショップで見せてもらったGALAXY S25 ウルトラのカメラ性能が強烈で、是非欲しいと思っていた。
20万近くする価格と、使いこなせるか?という不安で買うのを躊躇って、1ヶ月以上過ぎていた。
サイトで注文画面を入力、最後の最後に辞めたりなんてことを繰り返し、決断できない自分が情けなくもあった。
木曜日に思い切ってヨドバシカメラに行った。
サムスンが2点まとめ買いをして合計20万円以上ならば、15%引きのキャンペーンをやっているのは調べていて、それがヨドバシカメラにはないことがわかり、帰宅してネットで注文した。
GALAXY S25 ウルトラは199800円なので、安いスマホケースをつけても割引が効く。
決断が遅い自分が悪いのだが、日曜日に間に合ったりしないかなと期待していたところに翌日発送メールが来た。
土曜日に80サイズほどの段ボール箱が到着。
満を持して、日曜日の朝に開梱。使い方は移動の近鉄電車の中で研究しよう、そう思っていた。
うん?
箱が髄分、軽いような。
今時のスマホってこんなものなのかな?
箱にはいっぱいの緩衝材が入っており、それを取り除いたところから出てきたのはGALAXY
S25ウルトラ・・・にしては随分と軽すぎる、ケースだった。
そんなバカな。
2点注文したら、同梱するだろう。そもそもケースにこんな大袈裟な梱包必要なのか?
緩衝材をすべてほぐしてみたが、ケースしかなかった。
メールを確認したら、ケースを発送と書いてあった。
こうなったら、i-phone13プロで戦うしかない。
大丈夫、奮発したから、リングサイド4列目だ。

着席してすぐにたけちゃんは出てきた。
ていうか、16時開始って書いてあったから、余裕で15時半ぐらいに到着したというのに、16時前に出てきて焦った。
i-phone13プロの限界をすぐに感じた。
会場が思ったより暗いのだ。
そして、私の席は正面の右側。たけちゃんは正面を向き、時々、左側の進行役の人を見るため、あまり顔が見えない。
南が正面じゃないことをその時知った。

デニムが可愛かった。
周りを見たら一眼レフを構えている人が何人もいた。
安心した。自分が撮影うまくいかなくても、彼らがいい写真を撮って、SNSにあげてくれることだろう。
試合は思わず声が出た
コンサートにはよく行くが、アーティストが声を出してとか、歌ってと言っても、ほとんど声を出さない。
理由はタイミングなどを間違えるに違いないからと、体力消耗もさけるためだ。
しかし、プロレスは見ていると、思わず声が何度も出てしまった。
まぁ、「うわっ」「痛っ」とかだけど。
エンターテイメントとしてよく出来てるなぁというのが久しぶりに見た感想だ。

出てくる選手は、最初は彼のような鍛え上げましたボディ的な選手が多かったが、徐々にベテランになっていくのか、カラダのたるみが目立つようになっていく。
こんなに大きいし、カラダもたるんでるし、激しいワザはしないんだろうな、期待薄っと思ってた選手に限って、派手にロープから飛んだりして、興奮した。

唯一知ってる選手は棚橋弘至だった。
なんで知ってるかはわからない。
ただ、体調悪そうでちょっと気の毒だった。
首輪にチェーンをつけた選手同士が戦う試合はかなり怖いものがあった。
それぞれの軍団がリングサイドにいるのだが、必要以上に迷惑かけなかったり、今出てくとシナリオが崩れるってところでは先程のダメージだダウンしてるようになっていたのが楽しかった。
セミファイナル、ファイナルは何かのベルトをかけて戦っている様子。
体格もより良い人たちが出てきて、やはりカラダが大きい人が人気があるってことだろうか。

たけちゃんが書いた「後藤革命」がようやく何かわかった。
後藤さんが何かレボリューションしているのね。
つまらなくなったら、途中で帰ってやろうと思っていたが、結局、最後の最後、選手がはけるまで大阪城ホールにいた。

とりあえず、新日本プロレスにたけちゃんの文字があるうちは通ってみようかな。


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