カウントダウンジャパン2223 初日

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2019年初日以来のカウントダウンジャパンに参戦した覚書。

夏のロッキンオンジャパンに全日5日間参戦。

最終日は台風のために中止で実際は4日間の参戦となったが、それがあまりに快適だったので、今回のカウントダウンジャパンは最終日をのぞく3日間の参戦することにした。

今までは目的のBABYMETALの出演日だけ行ければいいと単日参戦ばかり。

複数日参戦すると、会場の地図も頭に入り、過ごし方もわかってくるし、会場近くに宿泊してるので二日目以降の移動はなく、何かとよいのだ。

28日 緑黄色社会最前

この日は名古屋の自宅から移動。

3泊分の荷物をまずは宿泊のアパホテルに預けてから会場に向かった。

最近のロッキン系の入場はチケットのQRコードを用意されたタブレットにかざし、顔をうつすと、事前に登録した顔写真と照合され、通過できるというもの。

2015年頃に顔認証システムを様々なアーティストが採用していたが、使用料が高いのか、あっという間になくなってしまった。

しかし、このロッキンのシステムは簡易であり、スピードも早くてよい。

まずは下見がてら、全体を歩いてまわる。

今回はステージが3つ。

会場はシンプルでわかりやすい。

コスモステージの様子を見てから、この日唯一前方席が当選していた緑黄色社会へ。

前方席はロッキン系のフェスでコロナ禍から採用している制度。

事前に前方席で見たいアーティストをチョイス。

当選すると、付与された列番で見ることができる。

最大のアースステージは約2000。

ギャラクシーステージは690。

コスモステージは280。

十分な数はあるのだが、これがなかなか当たらない。

1日5つのアーティストまで申し込み可能。

私は初日5つ、二日目2つ、三日目1つの申込みをしたが、当選したのは初日の緑黄色社会と二日目のJuice=Juiceのふたつだけだった。

ハズレてしまったアーティストのライブは前方席の後ろか横から見るということになる。

前方席のメリットは近くで自分のスペースが決められ見られるだけではない。

自分のスペースが確保されているので、見たいアーティストの前のアーティスト。

時には前の前のアーティスト、前の前の前のアーティストからつめておかなければいけないということがなくなる。

直前に行っても大丈夫なのは大きい。

前方席と言ってもアースステージは32列あるので、最前と32列では見え方はかなり違う。

初日に唯一当選した緑黄色社会はなんと最前だった。

上手よりではあるが、かなりメンバーに近い。

身長はそこそこあるので、後方でも見えなくないが、前に遮るものがないのは気分がいい。

馴染みのあるサウンドがより心地よく聴こえた気がした。

地元名古屋の高校で知り合ったメンバーを中心としたバンドだけに活躍は嬉しい。

しかし、育ちの良さそうなコたちばかりだ。

緑黄色社会で気分が高まったので、そのままアースステージに残り、櫻坂46を見てみることにした。

運良くにPA横の縦の柵をつかむことができたのもよかった。

欅坂の時代には3回ほどフェスでライブを見たことがある。

平手友梨奈のダンスに圧倒されたことは今でもよく覚えている。

櫻坂46になってははじめて。

正直ダンスというより集団で揺れているようにしか見えない。

楽曲も欅坂の強いメッセージがあるものでもなく、新しさもない。

どう楽しんだらいいのかわからない。

まぁ、そう言っていて数年後というのが自分にはよくあるので記録として残しておこう。

その後のSaucy Dogがものすごい人気らしく、櫻坂終わりにすごい勢いで人が流れてきた。

最大のヒット曲で紅白歌合戦でも披露するシンデレラボーイからはじまった。

ああ、この曲の人たちか。

なんかロッキンオンジャパンでも見たことある気がする。

3曲ほど聞いたところで、会場を出て、コスモステージへ。

これができるのがフェスのいいところである。

ハロプロに最近熱心に行ってる身としては鈴木愛理を見ておかなければ。

会場の移動が思ったよりも時間がかからず、まだリハーサル中だった。

鈴木愛理。

ハロプロOGの中でもソロ歌手として一番活躍しているメンバーだ。

そもそもカウントダウンジャパンに呼ばれてるだけですごいこと。

ただ、なぜか私には響かない。

℃-ute時代を知らないからだろうか。

ホテルに行って、チェックイン。

部屋で少し休んでから再出発。

まずはギャラクシーステージのmilet。

miletはロッキンオンジャパンの時に感動してすぐにFC入って単独ライブにも行ったんだけど、次行こうとはならなかった。

だけどフェスで見るとめっちゃいいんだよね。

まだ体力的に大丈夫だったんで、アースステージへ。

今回タイムテーブルを見て一番驚いたのは初日のメインステージのヘッドライナーがBiSHだったことだ。

BiSHは2016年3月にCLUB QUATTRO名古屋のライブにはじめて行った。

その後、アユニDが新メンバーとしてはじめて出演したライブにも行ったし、それなりの回数行っていたが、会場があまりにもでかくなってしまい、ライブハウスでの楽しさで行っていたので足が遠のいてしまっていた。

その後も次々と会場が大きくなり、昨年は紅白歌合戦出場。

2023年6月には東京ドームでの解散が決まっている。

まず集客がすごいことに驚いた。

この日のカウントダウンジャパンの会場はBiSHのTシャツを着ている人が一番多かった。

そしてバックバンドの演奏もカッコよかった。

衣装もすごく素敵だった。

パフォーマンス力があがっているようには思えなかったが、キャッチーな楽曲はとにかく盛り上がる。

つまんなかったら、途中で帰ろうと思っていたのに、結局、最後のアンコールまでいてしまった。

BABYMETALが好きで長い間追いかけてみた者としてはBABYMETALでも成し遂げられなかったポジションにBiSHがいることはかなり複雑だ。

しかし、メインステージのヘッドライナーにふさわしいパフォーマンスだった。

一気に3日分書こうと思ったが、とても無理だ。

二日目以降はまた次回に。

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