この50年で一番の変化は一人一台スマホを持つようになったことかな

先日、息子から、生きてきて一番変わったとものは何だ?と質問を受けた。

やはり、一番はひとり一台、ケータイを持つようになったことだろうか。

1990年代前半に仕事でケータイを持つ人はちょくちょく出だしていたが、機種代金も恐ろしく高い上、通信料金は10万円をこえたなんて話もしていて、とても買えなかった。

1990年代後半に仕事でケータイを持たせてもらった。

その頃はかなり通信代金は安くなっていたと思うが、それでも今のことを思うとかなり高額だろう。

仕事をやめても便利さを知ってしまった私はケータイを自分のお金で購入した。

その時に取得した番号を今でも使っているので、25年ぐらいのつきあいだ。

 

 

2007年に世界一周した時はケータイは持って行かなかった。

たまに持っている人もいたが、海外からの通話代金はめっちゃ高いし、ケータイは高額商品。

貴重品は少ない方がいいという旅行会社のアドバイスも参考にした。

 

その後、ケータイからスマホにかわり、全画面が当たり前になった。

撮影機能も充実、旅行にカメラを持っていかず、スマホだけですませることも多くなった。

料金はほんとに安くなった。

通話がかけ放題なんて昔のことを思えば夢のようだ。

 

しかし、その一方、固定電話は進歩してない。

もう不思議なぐらいだ。

登録できる電話番号が100とか非常に少なかったり、毎回電話代金もかかったり、結構高かったりする。

商売で電話を受ける時にフリーダイヤルが信用されるのではと思い、固定電話を仕方なく利用しているが、電話がかかってきてもスマホに転送させているので、二段階でお金が発生していることになってるし、意味がない。

そもそも今の時代、ほとんどの人がかけ放題や、月に何分は無料などのサービスがついていて、友達などにかける時はLINEなどそもそもが無料だったりするので、フリーダイヤルのありがたみはないはず。

それでも他店がフリーダイヤルをしている限り、やめらなれない。

いや、この機会にやめることも検討してみようかな。

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