昨日、天理市でお預かりした荷物を朝からひたすら査定。
昨夜のうちに妻が仕分けしておいてくれたのを、確認しながら、値段を調べて、エクセルに入力していく。
妻は片付ける、整理するのが日本一早いかもしれない。
そして、その作業が好きだと言うところが良い。
昼には古書会館の市場に行き、帰宅してまた査定して、また市場に行って売上をもらい、お昼に電話を頂いた方のお宅に出張買取。こちらは残念ながら不成立。
荷物が多い時は、また荷物が来るというのが我々古本屋の法則。
宅急便で大きな4箱が到着。こちらも査定しなければだ。
夜は久しぶりに大須で外食。
大須に引っ越す前にはよく行っていたキッチントーキョーに久しぶりに行った。
普段の食事としては高めになってしまうが、やはり美味しかった。

PLAYBACK6月
6月も終わったということで6月の活動を振り返ってみる。
1-3 台北 アンジュルム
7-9 東京 市場 中谷潤人ボクシング
15-16 大阪 新日本プロレス 万博
18 横浜 アンジュルム
22 東京 ふくたけイベント
23-24 大分 買取
26 仙台
30 奈良 買取
書き出してみるとたいしたことないなぁ。
外泊したのは6泊。
以前はライブ後の飲みなども楽しくて、泊まることが多かったが、今はライブ後、帰れるなら帰るようにしている。ホテル代金も高いし。
台北に行けたのは良かった。大分の出張買取は死ぬまで忘れることなさそうだ。
行ったライブはすべて良かったなぁ。アンジュルムの台北も卒コンも凄く良かった。久しぶりのつばきファクトリーも良かった。新日本プロレスは新たな興奮。ボクシングは歴史を目撃したという気持ちが強い。
6月の売上はメルカリ大躍進
売上は良くなかった。理由は簡単。そんなにいい仕入れがなかったからだ。
7割がアーティストグッズだった。
そんな仕入れだったので、メルカリに多数出品。結果、メルカリは過去最高の売上になった。
過去は算出したことないけど、こんなにあったことはないはずだから、間違いない。
入金ベースで、
89点
合計394880円
平均4436円
入金ベースとは10%のメルカリ手数料、送料を引いた金額のこと。
1点14万円(実125,550円)もあったので、それを抜いたら、平均は3060円になる。
5点など複数点のまとめ買いもいくつかあったが、それは1点として計算している。
台北や東京に行った時などはすぐに発送ができないから出品は停止するようにしているので、平均したら1日3件程度。
もっと発送しているつもりでいたが、そんなものか。
この売上は6月だけで言えば、市場売りやAmazonマーケットプレイス売りよりも多く、それを足したよりは少ない。ヤフオクよりはかなり少ない。
ヤフオク>>>投資>メルカリ>Amazon>市場
6月の投資
何度か大失敗した経験から、下がったら買う、上がったら売るを心がけるようにしている。
過去にはいわゆる狼狽売りでかなりやられている。振り返ると底値で売っていたなんてことが何度かあった。
もちろん適切な損切りも重要だが、米国株の大型株ならばまた戻ることを信じていた方が結果が良いことがほとんどだ。
6月は米国株がかなりあがった月だったので、結果、利確することが多く、21回売却をして、すべて勝ちとなっている。

持ち株を管理するアプリ『カビュウ』には投資家偏差値を出してくれるサービスがある。
6月も70以上をキープすることができた。

実はこの偏差値、ほんとうに偏差値なの?という疑問をずっと抱いていた。
だって、課金しているアプリにあなたの偏差値40ですよと言われたら、気分悪くて課金やめちゃわない?
そもそも凄い人がいっぱいいるのに自分が上位8%いるのが信じられなさすぎる。
Xで「カビュウ 偏差値」で検索してみたところ、やっぱりだ。
みんな、自分より上の75や78だったりする。
自分より低い人はほとんどいないし、50台なんて人はまったくいない。
いや待てよ、よい偏差値だから、Xで報告するのだ。自分も同じ。
偏差値40でしたをわざわざ報告する人はいないはずだ。
過去の偏差値も見ることができることがわかり、見てみたら、2022年頃はずっと48など50以下だった。
てことはやはり正しく計算しているのだろうか?
まぁ、そう思って、自信持っておこう。


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