OTAKU MEETS OTAKU in 熊本[つばきファクトリー&アンジュルム秋ツアー追いかけ旅]

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2022年10月2日 日曜日

朝サウナを決めて、チェックアウト。

市電で鹿児島中央駅へ。

鹿児島から熊本ってどうやって移動したらいいんだろう?

ライブの発表があった時にあまりにもわからず、九州に住んでるアンジュルムのファンの方にDMしたら、新幹線ですよ、と返答が来てビックリ。

新幹線がいろいろ伸びてるとは聞いていたけど、鹿児島まで伸びてたのね。

それも、鹿児島中央駅から新大阪まで一本で行けるんだ。

ずっと頭の中では西の新幹線は博多までで止まっていた。

しかし、乗り慣れない新幹線。

みずほとさくらのどっちか速いのかわからず、とりあえず次に来るさくらのチケットを購入。

みずほの方がひかりで、さくらの方がこだまなのね。

ていうか、ひかりとこだまでよくない?

新幹線で熊本駅まで行き、熊本からはローカル線で会場の荒尾文化センターの最寄りもの荒尾駅に到着。

いやぁ、想像はしていたが、思った以上に何もない。

一番近いのは荒尾駅で、一番近い大きな駅は大牟田駅みたいだったけど、荒尾駅から最悪徒歩でも歩けると荒尾駅まで来てみたものの大丈夫か?

荒尾駅周辺でお昼を食べようと思っていたものの店なんかひとつもない。

コインロッカーがあるみたいな情報も見たけど、なさそうだ。

とりあえず、バス停で時間を見たところ、まだ20分ほどある。

OTAKU MEETS OTAKU

バス停にたまたま同じつばきファクトリーの今回のツアーTシャツを着た男性も来て、このバスでいいんですかねぇなどと話しかけて話が盛り上がった。

ツアーTシャツは白と黒と2色あるはずが、ちゃんと二人とも白。

これだけ共通点があれば、もう友達になるしかない。

つばきファクトリーでは誰推しなんですか?

小野田紗栞さんです。

えっ?!俺もですよ。どこから来たんですか?

名古屋です!

えっ?!俺もですよ。つばきファクトリーはどれぐらいの歴ですか?

まだ短くて1年半ぐらいです。

えっ?!俺もですよ。

ってことで、バスの道中でも話が盛り上がり、バス停から会場までも不安になるぐらい遠かったけど、そこでも話が盛り上がり、お昼を一緒に食べに行き、色々とお話を聞かせて頂いた。

ヲタクというのは自分では当たり前に思ってることが、他人から見ると不思議なことをしていることが多い生き物だ。

そもそもが普通の人からしてみたら、鹿児島や熊本までコンサートを見に来てることもおかしなことだろう。

だいたいつばきファクトリーもアンジュルムも今月、名古屋で同じツアーのコンサートがあるのだ。

私はハロプロの5グループ、モーニング娘。’22、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDSのどれも行っていて、今回は16公演申込み、11公演当選して行く。

基本は地元優先。アンジュルム、Juice=Juice優先である。

彼の場合はつばきファクトリーしか行かない。

その代わり、全14公演申込みして、当選したすべての公演に行くそうだ。

東京や大阪はハズレやすいので、結果、地方が中心となる。

11月は広島、島根、北九州をまわるとか。

いやはや推しがいるというのは素晴らしい。

たまたま連れて行かれたライブで小野田紗栞の可愛さに気がつき。

彼女がまだローカルアイドルをやっていた頃に見て可愛い子だと思ったという記憶があり、その記憶の子が今、気になっている娘だと判明。

そこからドはまりという流れとか。

それから小野田紗栞のブログに毎日コメント。数カ月後に個別に行った時に名前を書く必要があり、それを見た小野田紗栞から「なんで急に現れたの?」と言われた。

どうやら、なんか突然ブログのコメント欄に毎日書いてくれる人が現れたということで認知されていたようだ。

それを言われてからは、仕事で疲れている時も欠かさずブログにコメントしているとか。

ヲタクってほんと楽しい。

さて、つばきファクトリーのライブ

昨日も見たライブでセトリもすべて一緒なのだが、一回目というのはこんなことやるんだといった驚きが先に来てしまい、堪能するところまでいかないことが多い。

前日の鹿児島よりは少し前進して見ることもでき、前日以上に楽しめた。

前夜、あまり眠れなかったこともあって、少し眠気が来たが、そうだ、と思い出した。

鞘師里保がこの日東京で会った演劇学校のパンフで紹介していたアロマのロールオンタイプのスティックを持ってきてたんだ。

眠気覚ましになるとも書いてあったので、少し鼻の下に塗ってみたら、眠気はなくなり、ライブに集中することができた。

前日も書いた通り、ガツガツしない、私達、中高一貫のそのままエスカレーターの女子大で楽しみます的な雰囲気がなんとも居心地がいい。

だけど、クォリティは高い。

荒尾駅についた時も何もなさすぎて驚いたけど、荒尾駅から会場の荒尾総合文化センターに行くまでのバスのルートが、山の細い道を抜けていくような感じな上、かなり遠回りで更に驚いた。

Google Mapのストリートビューだが、こんな道が続き、不安で、道があってるかずっとGoogle Mapを見ていたぐらいだ。

それでもこんな道を通ってでも来たかいがあったと思えた。

続いて、アンジュルム

さすがに地方に行くとチケットのソールドアウトは難しい。

鹿児島はニ階席はつばきファクトリーもアンジュルムも入ってなかったし、つばきファクトリーは1階席の後方も入ってなかった。

熊本の荒尾市文化センターはキャパが更に小さくなった分、後方までうまってはいる。

ズバリ、地方まで行くメリットは良席が巡ってくる可能性が高いことがある。

しかし、その期待とは裏腹に届いたチケットは残念なものだった。

と、思っていた。

アンジュルムの座席に座ってみたら、これはいい。

6列目の真ん中やや上手よりだが、ステージの客席が近いため、2列目までつぶしており、実質4列目。

アンジュルムは武道館でアリーナ南最前だったが、ステージまでの距離がかなりあったし、センターステージだったこともあり、前に来たメンバーを見るだけだった。

夏のJuice=Juiceでは最前ドセンというとんでもない良席だったが、ここまで近いと眼の前に来たメンバーの顔をひたすら見てるだけとなり、フォーメーションとか、全体で揃えたダンスなどを楽しむことはできない。

まぁ、かなり贅沢な話ではあるが、全体を見るならばここがベストだ。

双眼鏡でのぞいていつも思うのは広角でこれぐらいの距離感で全体が視野に入ることである。

熊本来てよかったとますます思っていた。

この距離ならば双眼鏡もまったく必要ない。肉眼で見なければもったいない。

前方中央に出てきたメンバーがソロで声をはり、後方の段差の真ん中にあがったメンバーがソロでダンスを踊りだす。

うわぁ、こんなに我々を楽しませるために次から次へと飽きさせない展開を考えてくれているのか、と改めて感動した。

ほんとあっという間の1時間半の公演だった。

しかし、この熊本でのアンジュルムの公演はひとつずっと不安だったことがある。

それは駅にたどり着けるかということだ。

バス停を見ると、大牟田駅の臨時のバスが18時49分に出ることになっている。

通常のバスの最後は18時19分で公演が終わったのがちょうどそれぐらいだったため、臨時バスだけが駅に行ける方法だ。

前日の鹿児島では並んでいたにも関わらず、これでバスはもうありませんとなってしまったためかなり不安。

まぁ、最悪タクシーか歩くという方法もあるわけだが、タクシーだって田舎なので来るのか?という問題もある。

はじまる前にGO!TAXIというアプリを見たら、周りに一台もタクシーがなかった。

最後の曲ぐらいで席を立とうかなんて考えていたが、ライブがあまりにも良かったので、もうなるようになれ。

これをちゃんと見届けない方がつらいわとあきらめ。

結局、バスの案内の人が並んでいる人を数えていて、2台必要なので、2台手配。

ちゃんと振り分けて乗せてくれたため、無事大牟田駅に行くことができた。

一気に博多へ

調べてみたら、大牟田駅からは西鉄で福岡の博多天神まで一時間ほど一本で行けるということなのでこの日の泊まりは熊本ではなく、福岡にした。

天神に着いたのは8時半頃。

すぐにホテルに行くつもりだったが、博多名物の屋台の前を通り、中をのぞいたら、「入れますよ」と声をかけられたので、入って飲んで食べた。

いっぱいだけ飲んで、焼きラーメンを食べて、歩いて宿のウェルビー福岡へ。

はぁ、楽しい旅だったなぁ

あらためて、別に海外行かなくても楽しいじゃんと思えてた。

ああ、でもこの旅の途中で、BABYMETALが急にRESTORATION LEVEL 90%と言い出していて混乱した

BABYMETALの封印は寂しいけれど、既に新しいヲタク活動も起動に乗り、充実しているのだ。

長いことつきあっていた恋人が急にLINEで連絡くれたような。

まだつきあっているところまでは行ってないけどいい感じになってきている人がいるのに、みたいな。

まぁ、そんな経験ないから知らんけど。

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